いよいよあすは、Jリーグの最終節。
我がベガルタ仙台は、ホームで最終節を迎えます。
こんなに最終節を感慨深く迎えるとは思っていませんでした。
ベガサポになって10年。
毎年泣いたり笑ったり、この時期は試合結果に一喜一憂していました。
今年は、4位を狙うという目標は残っているものの、降格の危機もなくある意味安心して最終節を迎えることができます。
しかし、それ以上に今年はこうして無事最終節を迎えることができたことへの喜びが、感慨深さにつながっている気がします。
震災があり、
多くのJの仲間たちに、世界のサッカーファミリーに支援してもらったこと、
J再会前の各地の練習試合で、カントリーロードが歌われたこと、
復興チャリティーマッチが行われ、多くのサポーターが被災地を応援してくれたこと、その試合に梁と関口が出場したこと、
ようやく再開した試合で川崎サポーターさんにたくさんの勇気をもらったこと、
その試合で勝ったこと、
選手が大変な中、ボランティアをしていたこと、
ホーム開幕戦をユアスタで迎えられたこと、
その試合に間に合うように新幹線や地下鉄が動いたこと、
そしてその試合に勝ったこと、
関口が日本代表になりピッチにたったこと、
連勝記録を伸ばしたこと、
(しかし夏はいつものように勝てなかった)
3月19日のチケットを持って7月に柏に行ったこと、
勝ったことのなかったチームや分の悪いチームから勝ち星をあげたこと、
今年も年チケを持ってホームゲームに行けたこと、
そして、4位(または5位)とチーム史上最高の成績を収めること
挙げたらきりがないほどたくさんの勇気と喜びと感動をもらいました。
ありがとうございました。
仙台プロスポーツネットが作ったポスターにも、ホームゲームの喜びがあふれていました。
『仙台へようこそ ホームゲームにも ようこそ!』
『スポーツで東北に 笑顔を取り戻したい。さあ!ここからはじめよう』
などなど、
あのときは、通勤途中でポスターを見るたび涙していました。
ベガルタ仙台今シーズンの選手紹介の前のVTRも、
『あなたの声援がどれほど力強いか
こんなに強く戦えるのは
あなたが力をくれたから
ベガルタを愛してくれるみんな
今日も僕らに力を』と。
明日は、今シーズンの感謝の気持ちを込めて、力一杯応援します!!
