夕方のニュースで、東京電力女子サッカー部マリーゼに所属する選手の移管先チームとしてベガルタ仙台が、日本女子サッカーリーグ(Lリーグ)理事会において承認されたとのことでした。


よくわからないけど、これって、アルビレックスみたいに女子チームがベガルタにできるってことかな。

ベガルタのHPにも以下のような記事が載っていました。


東京電力女子サッカー部マリーゼ所属選手の受け入れについてhttp://www.vegalta.co.jp/contents/news/press_release/2011/10/post-699.html


一生懸命がんばっていたマリーゼの選手が原発の影響でサッカーができなくなってしまうのは、残念だし何とかしてあげたいと思うが、ベガルタはそんなにお金があるチームではないと思う。大きなスポンサーがついてくれればいいが、財政面が心配だ。

でも今の女子サッカーは力もあるし、仙台には常磐木のように女子サッカーが強い高校もある。


この選択が良い方向に向かうことを祈るばかりだ。