今、AFCアジアチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント1回戦の大阪ダービーをTVで見ています。

エルゴラには、大阪ダービーが『OSAKA DERBY』に生まれ変わる日というコラムが載っていました。


セレッソは、2010シーズンから一緒にJ1に上がったチーム。そのチームがアジアチャンピオンズリーグにでているだけですごいのに、決勝トーナメントを戦っているなんて、本当にすばらしいです。と同時に、2009年のJ2で優勝したのはベガルタで、そのとき2位だったのがセレッソだと思い返すと、ベガルタにもたくさんのチャンスがあるのではと感じました。


今日職場で、「来年はアジアを回る準備してた方がいいんじゃない?」と言われ、「まさかー」と答えたものの、よく考えると、それを考えても良い順位に今いるんだなと気づきました。でも、今ベガルタが浮き足立っていないのは、目の前の一戦一戦を大切に闘っているからなのでしょう。

ベガルタの選手は、今も練習や試合の合間を縫って、被災地に足を運び支援を続けています。その気持ちが、地に足を付けた闘いを支えているのではないかと思います。


『どうしよう。仕事休めないよ。』『お金ないよ。』といいながら、アジア遠征の計画を立てることを夢見て、また今週も力一杯応援したいと思います。


いつの日か、みちのくダービーが『MICHINOKU DERBY』に変わることを願いながら・・・