今日は、ホームでの磐田戦。
ユアスタに着いてすぐ、元ベガルタ仙台GK高桑大二郎さんが配るブッフォンの列に並びました。2500人にプレゼントのことでしたが、すでにすごい長さの列になっていました。
並んでいた見知らぬおじさんに、「なに並んでんの?」と声をかけられました。
事情を話すと、「俺、高桑選手のファンだったんだ。あの人礼儀正しくて。俺も並ぼう。」と並び始めました。やっぱり高桑さんはその人柄もあってか、未だに愛されているんですね。
いろいろな色がありましたが、私の時は、赤いブッフォンでした。どこに結ぼうか決まらず、そのまま持って帰りました。
さて試合ですが、選手入場の時に磐田サポさんたちが、
東日本へ想いを届けよう。静岡からチカラを
という静岡の地図入りのビッグフラッグと、
一人一人の願いが被災地に届きますように!!
心ひとつに共に進もう東日本
戦意が喪失するぐらい、うれしかったです。サッカーファミリーを実感しました。ありがとうございました。
今日は日本代表監督のザッケローニも観戦に来ていましたね。ユアスタには初めていらしたのではないでしょうか。イタリアは、2002年のW杯の時、仙台でキャンプをしましたからね。あのとき仙台にきた選手を今も応援していますよ!
試合は、前半流れるような試合運びの中から、4分に菅井、10分に赤嶺がゴールを決め2-0になりました。
昨日職場の方が、山形の敵を討って5-0か?!と言っていた言葉がよぎったほど、攻めも守りもすばらしいプレイをしていました。
しかし後半は、2-0が一番危ないという言葉通り、前半のよいプレイを逆に磐田にされてしまうような展開で、後半13分に山田、15分に山崎に立て続けに失点し、同点に。
今日は暑くなったためか、足をつる選手が多くいましたが、そんな中、43分に朴からのクロスに角田があわせ、3-2に!これで決まったと思いながらも、前節の悪夢がよみがえり、「守れー!」と叫ぶ自分や周りの人々。
しかし、アディショナリータイム2分が経過したとき、途中出場の金園に足を出され同点に。金園が出てきたときからいやな予感がしていましたが・・・。
その後FK、CKもありましたが得点には至らずドロー。前節の教訓が生かせなかったのは残念ですが、負けなかったことをよしとします。
終了後も、磐田サポからは
杜の都から世界中を照らせ 仙台 という段幕と、
再度 一人一人の願いが被災地に届きますように!!
との段幕を掲げていただき(この掲げ方がとっても絶妙でした)、感謝の気持ちでいっぱいでした。
選手も、磐田サポにあいさつにいっていました。
勝てないのは残念でしたが、今日もサッカーを見られる幸せをあじわうことができました。
選手の皆さん、ありがとうございました。
