今日、14:00からJ再開となる、ベガルタ仙台
と川崎フロンターレ
の試合がありました。
残念ながら仕事のため、オンタイムにTV観戦できませんでしたが、仕事から帰って
きてから、録画していた映像を見ました。
家に帰るまで、すべての情報を遮断し、電車の中でも人々の会話(ベガルタの試合
についての)を聞かないように、本を読んだり眠ったりしました。家族にも、私が帰宅
するまでTVを見ずに待っててもらいました。
幸い、何の情報も入れることなく家に着き、録画した映像を見始めたら友達からのメ
ールがきました。何気なく開くと、「すばらしいゲームでしたね」との文字が飛び込ん
できました。浦和サポの友達からのメールでした。「えっ」と思い、すぐに携帯を閉じ
ました。でも試合を見ている間も、「すばらしいゲームでしたね」の意味が気になり、
「勝ちましたね」と書いていないということは、引き分け、もしくは負けたけどがんばり
ましたねという意味なのではないかと絶望的な気持ちになっていました。
前半は、良いプレーもあったものの先制されてしまいました。
選手の一生懸命さが伝わってきたので、それを信じて後半も応援をしていました。
その結果、2点をもぎ取り勝利!涙が出ました。感動しました。
太田のゴールも、鎌田のゴールも応援するすべての人の気持ちが乗り移ったようなゴールだったなあと思いました。![]()
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110423-765160.html
ものすごく、元気と勇気をもらいました。
そして、川崎フロンターレさんありがとうございました。感動しました。
涙がとまりませんでした。
http://www.youtube.com/watch?v=YG6l3vCwTHo
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/04/24/kiji/K20110424000686920.html
