今日、職場の廊下に、奈良の友達がきた。といっても、何の前触れもなく、会うのは2年ぶり。髪型も変わっていて、最初は誰がきたかわからなかった。

「どうしてここにいるの?」ときくと、「あたりまえや。春休みやし。大変なんだからくるのがあたりまえやろ。」と。

もう、ありがたくてありがたくて。同じ職場の方3人と自分の息子さんを連れて、キャンピングカーを運転しボランティアにきてくれたとのこと、そして私のところにも段ボールいっぱいの物資を持ってきてくれた。

中には、カップラーメン、せんべい、クッキー、チョコレート、水、トイレットペーパー、割り箸、紙コップ、ゴミ袋などなど今必要と思われるものが、ぎっしり詰まっていた。

うれしくて、うれしくてビックリマーク

でもあまりにも突然すぎて、彼が帰った後は、職場のドアが『どこでもドア』に思えたほど。

ありがとー。このご恩、ずっと忘れません。私よりもっと大変な被災者への手助けをお願いします。


そして、自宅に帰ると、久しぶりに見る宅急便の連絡票が・・・

宅急便はもう家まできてくれるんだ、と思いつつ宅急便会社に電話をし、再配達を待つ。

送り主は、大学の時の友人。現在は長野在住の主婦。

届いた箱を開けてみると、お米、お餅、長野のそば、デコポン、凍り豆腐、なめたけ、リンゴのお菓子などなど、

主婦として今必要と思うものがたくさん入っていた。

先日メールが来て、何かほしいものは?ときかれ、冗談で『ガソリン』と答えていたのですが・・

本当に、ありがたくて、ありがたくて・・・


逆の立場だったら、自分はどこまで応援できるかなと考えると、本当に2人は感謝の気持ちでいっぱいです。

もちろん、ほかにもメールや電話をくれた、たくさんの友達がいます。

この震災は大変なことだったけど、改めて人と人の絆を確認する機会となりました。

みなさんからいただいた支援の気持ちを無駄にすることなく、これからの自分の力にしていきたいと思います。


みなさん、ありがとう!!