キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース) -3ページ目

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

オバフォー ホルモンヌの、カンパリ。
強陽性のルミナールB とくれば、
タモキシフェンは、必須。

あのぉ…、髪の毛、薄くて困ってます。
前髪、伸びないし、透けちゃってるんですけど。

ホットフラッシュ、ツラいんですけど。


主治医のB先生、さすがに、死んだフリはなさいませんが。

何を言っても、このあたりの話は
しらばっくれるか、聞いてないふり。ひたすらスルー。

他の話は、ちゃんと対応してくださるので、
落差が(^w^)おもしろいくらい。
野戦病院が、野戦病院たる所以ってところでしょうか。

見かねた看護師さんが、
「治療のお薬ですから、頑張って下さい」って。


そりゃ わかってますとも。
でなきゃ、CYP2D6なんて自腹でやってませんって


でも、ホットフラッシュ。
ツラいです。

とくに、急に気温と湿度の上がるこの季節。・゜゜(ノД`)

巷のうわさで聞く2年、もう過ぎたんですけど。
治まる気配はまるでナシ!!

シミに小じわ、ファンデーションで塗りかためて、出勤OK

って、次の瞬間、
ドワっと汗が~~。

もう、ヤダ。モチベーション、下がりまくり。。。

カンパリが、気をつけているのは
感情を「ここまで」で、止めておくこと。


ここから、

困った → \(゜ロ\)(/ロ゜)/どうしよう… →着替える?間に合う?
間に合わない!! 遅刻だぁ~ 私、 迷惑だよねぇ 出勤、できない!!

ってなると、パニックになるから。

コワイのは、「ホットフラッシュ」本体じゃなくて、
ホットフラッシュが引き金になって、二次被害に繋がること。

パニック→過呼吸→遅刻欠勤連発→失業……になると、
いかず後家のカンパリ、実にまずい。


カンパリの場合、
頭が重くなったり、不安に教われた後、ぐわっとくるカンジ、

なので。

時間がある時は、そのままシャワーを浴びてしまう。

すると、
ジョギングしたあとのシャワーみたいで、いいキモチ(←重要!!)
(ホットフラッシュ→いいキモチのルートを造る)

時間がなければ、
「オババ(←カンパリのことね)のことなんて、誰も見てない!!」
っと、知らん顔でそのまま(実際には汗をふきふき)、出勤する。


要するに、ホットフラッシュを無視、
へへ、オババはそんなこと、気にしないのよって。

それから、得意の妄想。

ガン細胞は、熱に弱いのだそうで。
だから、ハイパーサーミアって治療法もあるくらい。

ってことは、
ホットフラッシュの熱も、ガン細胞にダメージを与えている!!

そうだ!

ホットフラッシュは、
全身にタンポポの綿毛のように飛んじゃったガン細胞を、
熱で消滅させているのだ!!
ガンバレ!! 私。\(^o^)/ホットフラッシュ~~♪

大切なことは、治療による損害を最小限で、くい止めること。

そのためには、
脳内に、マイナスのスパイラルを
造らない、つくらせないこと。

もし、出来てしまったら、
認知行動療法等の治療法があります。

でも、もしかしたら、
ちょっとした習慣や妄想で、二次被害を回避できるかも。
それはそれで良いのでは。。。

だって、
妄想はタダですも~ん♪