おはよー♪ございます。
オバフォー ホルモンヌの、カンパリ。
強陽性のルミナールB とくれば、
タモキシフェンは、必須。
あのぉ…、髪の毛、薄くて困ってます。
前髪、伸びないし、透けちゃってるんですけど。
ホットフラッシュ、ツラいんですけど。
主治医のB先生、さすがに、死んだフリはなさいませんが。
何を言っても、このあたりの話は
しらばっくれるか、聞いてないふり。ひたすらスルー。
他の話は、ちゃんと対応してくださるので、
落差が(^w^)おもしろいくらい。
野戦病院が、野戦病院たる所以ってところでしょうか。
見かねた看護師さんが、
「治療のお薬ですから、頑張って下さい」って。
そりゃ わかってますとも。
でなきゃ、CYP2D6なんて自腹でやってませんって
でも、ホットフラッシュ。
ツラいです。
とくに、急に気温と湿度の上がるこの季節。・゜゜(ノД`)
巷のうわさで聞く2年、もう過ぎたんですけど。
治まる気配はまるでナシ!!
シミに小じわ、ファンデーションで塗りかためて、出勤OK
って、次の瞬間、
ドワっと汗が~~。
もう、ヤダ。モチベーション、下がりまくり。。。
カンパリが、気をつけているのは
感情を「ここまで」で、止めておくこと。
ここから、
困った → \(゜ロ\)(/ロ゜)/どうしよう… →着替える?間に合う?
間に合わない!! 遅刻だぁ~ 私、 迷惑だよねぇ 出勤、できない!!
ってなると、パニックになるから。
コワイのは、「ホットフラッシュ」本体じゃなくて、
ホットフラッシュが引き金になって、二次被害に繋がること。
パニック→過呼吸→遅刻欠勤連発→失業……になると、
いかず後家のカンパリ、実にまずい。
カンパリの場合、
頭が重くなったり、不安に教われた後、ぐわっとくるカンジ、
なので。
時間がある時は、そのままシャワーを浴びてしまう。
すると、
ジョギングしたあとのシャワーみたいで、いいキモチ(←重要!!)
(ホットフラッシュ→いいキモチのルートを造る)
時間がなければ、
「オババ(←カンパリのことね)のことなんて、誰も見てない!!」
っと、知らん顔でそのまま(実際には汗をふきふき)、出勤する。
要するに、ホットフラッシュを無視、
へへ、オババはそんなこと、気にしないのよって。
それから、得意の妄想。
ガン細胞は、熱に弱いのだそうで。
だから、ハイパーサーミアって治療法もあるくらい。
ってことは、
ホットフラッシュの熱も、ガン細胞にダメージを与えている!!
そうだ!
ホットフラッシュは、
全身にタンポポの綿毛のように飛んじゃったガン細胞を、
熱で消滅させているのだ!!
ガンバレ!! 私。\(^o^)/ホットフラッシュ~~♪
大切なことは、治療による損害を最小限で、くい止めること。
そのためには、
脳内に、マイナスのスパイラルを
造らない、つくらせないこと。
もし、出来てしまったら、
認知行動療法等の治療法があります。
でも、もしかしたら、
ちょっとした習慣や妄想で、二次被害を回避できるかも。
それはそれで良いのでは。。。
だって、
妄想はタダですも~ん♪