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キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

さわやかな初夏の風。鮮やかなひかり♪
元気です。

野戦病院の、治療方針。

聞いたわけではありませんが……

最小負担の最大効果!!!

お金だけじゃなくて、
(もうちょっと払ってもいいから、
もうちょっと平成的なご飯が、よかったなぁ~)

治療に関わる苦痛も、体力も時間も、
最小限にしてもらったと思っています。

可能な限りの、
早期発見。迅速な確定診断。必要最小限の手術と、術後管理。

やるべき治療は、ガッツリやるけれど。


二人にひとりが、ガンになる時代。
そんな、お年頃になっただけ。
大したことじゃ、なかったの。少し、長い夏休みを取ったと思って…


できるだけ早く病院じゃない社会へ、
ふつうの日常生活へ、

「なんでもないよ。。。(^_^)」って、患者さんを戻してあげること。

そのために、医師だけじゃなく、全員がベストを尽くしてくれる。

これって、スゴいこと。
「組織」としてみた場合、本当に見事。

でも、かんぱりのココロは、おろおろ。
体は、元気……。だけど、治療中。


ガン患者だってこと、
忘れたいけれど、忘れらるはずなんてない。
再発は、やっぱり怖い。


職場も家族も、
なにも以前と変わらないように、扱ってくれるけれど。
それが、ありがたいことだって、わかっているけれど。


すっかり変わった、かんぱりのココロ。。。

野戦病院は、病院としてやるべきことを
しっかりやってくれています。
これ以上、望むことがないほど。

でも、患者のかんぱりは
病気治療とは、別のサポートが欲しい。

ウィッグや下着、
医療保険や職場の地位保全ということではなくて。


これこそが、カウンセラーの役割なのでは。

深刻な病気とその治療は、
体だけでなく、ココロもキズつくもの。

そして、
ココロの回復も、必要な治療のひとつなのでは。。。

そんなカウンセリングを受けることが、
もっと普通に簡単にできるような方法を、
なんとか作れないでしょうか…?