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キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

時間があると、
ふと、ブログ村のお散歩に出かけてしまう、カンパリ……。

乳ガン患者に、ありがちな行動。

そうよね、そうなんだよねぇ~~と、
共感したり、
新しい情報をいただいたりと、

なかなか、有効な時間になります。

へぇ~、そうなのかぁ…ということもあります。
野戦病院には、絶対にないもの。
それは、
心癒される風景や、キレイな院内設備。。。

むしろ、痛々しい(設備が!ですよ)ぐらい…(´д`|||)

でも、いいんです。カンパリは。
野戦病院で。

カンパリは、初発です。
でもって、
化学療法も放射線治療も終わって、
経過観察と、ホルモン治療だけの身の上です。

その(程度の)カンパリの、話です。

とはいっても、ガン患者。
定期的な検査は、免れません。
でも、
休職期間が終わったら、病気中心の生活は送れない。

ここで、登場するのが、
野戦病院のクラークさん達♪

すっかり検査を忘れてて、仕事の予定を入れてしまい……。

「今、病院に着いて……、
1時間後には、仕事にいかなくちゃで、
20分後に、エコーの予約が入ってて…。
どうしよう、他の検査は別の日になりますか?」

と、相談すると。

「ちょっと待ってね、

イヤ、待ってる時間がもったいないから、
今すぐ、採血の順番カードをもらって、
ここに戻ってきて。」

言われたとおりに戻ってくると、
その間(ほんの数分)に、電話をかけまくり調べてくれていました。

「〇〇検査は△△分待ち。こっちを先に申し込んで、
××検査は、今なら空いてるから、すぐに行って。
次、予約のエコーね。終わったら、〇〇だけど、
待たされる時間があったら、その間に採血。

上手くいくと、大丈夫。間に合いますよ。

ダメだったら、日を改めましょう。
時間になったら、仕事に行って下さい。
あとで、電話下さったら、また調整しますから。」

間に合いましたよ\(^o^)/間に合いましたとも。

「いけました(TT) 間に合いました(^_^)」と言うと
「今日は、ちょっと空いてましたから。いってらっしゃい♪」
と、送り出してくれました。

主治医のスキルや相性は、重要です。
看護師さんとそのチームも、患者ライフには大きな影響があります。

さらに、カンパリのような、
入院患者ではない、
地域や家庭や会社で日常生活をおくっている患者には、

クラークさんのウデ(=モチベーションとスキル)が、
大きなサポートになります。

保険の点数計算だけでなく、
さまざまな患者のトラブルに目をむけ、耳を傾け対応する。

ここでトラブルシューティングされてこそ、
医師が、医師の仕事を、
看護師が、看護師の仕事を、

高度専門職が、その専門性を十分に発揮できるのではないでしょうか?

主治医も看護師さんも〇だけど、

今のカンパリは、
このクラークさんたち、そしてチーム力があるから、

野戦病院を選びます。