おはよー♪ございます。
どうしよう…私が決めるの? ということで。
かんぱりが、あわてて勉強したことを、少し。
初発の乳ガンの治療方針については、
2年に1度、3月に(寒そ~う(。>д<)、先生方、お疲れさまです)
スイスのサンクトガレンで、国際会議が行われています。
ここで治療のスタンダード(=標準)が、
確認されます。
私たちがうける治療には、もう1つの課題。
保険の問題。
日本は、世界も羨む皆保険制度なのですが、
これには、当然、ソレナリの制約も生じるわけです。
かんぱりは、漠然と、
大学病院に行けば、標準治療以上の最高の先端医療が、受けられる?
思っていましたが、それはありません。
乳ガンの場合、
とくに初発・早期は、
ソンナコンナで、がっつり「標準治療」が確立していて、
この選択肢のなかで、治療を受けることになります。
で、
標準=スタンダード=並?
お寿司の 、松 竹 梅 でいうと、
竹?
この「標準」って単語。
科学的管理法(古っ!・経営学)で、習いました。。。
「あるべき姿。お手本 」ってこと。
だから、「松」です。
ただし、例外は当然、あるよねぇ~。人間だもの。。。
ガン=死んじゃうかも?Σ(×_×;)! ってなると、
お手本どころじゃなくって、最高の治療を!! と、
望む人がいても、全然、不思議じゃないですよね。
代替療法・サプリメント、〇〇グッズ……。
こうして、ガン患者のまわりには、カオスが形成されます。
それもこれも……
現代医学では、
まだ、ガン治療に、決定打がない!! ってことが、原因。
もっと後になったら、ワカラナイけれど。
ここのところは、「標準治療で、いってみよう」と、
かんぱりは、決めました。
だって、S ,ジョブズ氏でもガンで亡くなっているのですから。
かんぱりの経済力やネットワークを、
どんなに駆使したって、それ以上できるわけがない…。
問題は、ルミナールB。
その「標準治療」のすき間に、
すっぽりはまるパターンだなんて(。>д<)
オンコタイプDXという検査で、再発リスクを予測する方法があります。
アメリカでは一般的なのですが、日本では保険適応外。
自費負担で約25万円~。
これで、低リスクとか高リスクとかが出れば、意思決定に役立つのですが、
また、中リスクなんて出たら……
リーンなかんぱりは、きっと、ハゲシク後悔しちゃう。
そして、低リスクと判定された人にも、早期再発した人がいる「現実」。
治療に決定打がないって、そういうこと。
確率論でしかないし、たとえ確率が1%でもあたった当人には100%。
だったら、今の情報量で決めよう。
ここまで、1週間を費やしたかんぱりでした。