やっぱり 野戦病院 ② (夜間診療可?) | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

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ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

かんぱりが、野戦病院を選択した、大きな理由。

それは、「 仕事との両立が、より容易 だから 」でした。

オバフォーで正社員の、かんぱり。
ある程度の裁量権はあっても、
いつも定時に退社ってわけにはいきません。

状況によっては、エンドレス残業だってアリ!!

こんなかんぱりに、野戦病院はとっても便利だったのです。

朝、通勤の途中に受付だけ済ませて、なに食わぬ顔で出社。

いつものとうり、フツーに、お仕事。
6時半ぐらいまでの残業なら、普通にやって。

それから、病院に舞い戻って午後7時過ぎ。一度、外来の順番をチェックして。
外来予約を午後4時半(最終)に入れてもらっておけば、
(*´-`)たいてい……まだ♪

それから、近所のファミレスで夕食を食べて、
8時頃に戻ってくると、
(^_^)v ちょうど診察の番になっていました。

これぞ、野戦病院式、夜間診療 !!

お陰様で、通院で有給休暇を使わなくてすみましたし、
同僚に通院で、気を使わせなくてすみました。

通院自体、気づかれてなかったかも。

野戦病院は、労働組合のしっかりした公立病院です。

こんな、成り行き超過労働が、
いつまでも見逃されるハズはなく~~~(;_;)/~~~

今、このワザは、使えません。

かんぱりは、この病気の治療のために、
半年、休職しましたが、
経歴上大きな損失なく、昇格させてもらえました。

コレは、「 夜間診療 」だったから。

ガンは、壮年期・働き盛りの病気で、
二人にひとりは、経験するのですから、

こんな裏技ではなく、

これからはもっと普通に、どこの病院でも、
夜間診療が受けられますように。と、
願ってやみません。