おはよーございます♪
その頃、かんぱりは会社に籍をおいたまま、
大学院に進学して、なんとか修了することができました。
今ではよくある社会人大学院の、ごく初期のことです。
社内の然るべき許可を得た上での事ですが、
快く思わない上司や、同僚がいるのも当然のこと。
解って行ったたつもりでしたが、実際に意地悪されると、
やっぱり大変だし…(/´△`\)凹んでいた、かんぱり。
帰り道に、偶然、顔をあわせたMちゃんに、
「 大学院になんて、行かなきゃよかった…」(T-T)と、
ボヤいたのです。
仕事の疲れの滲んだ顔で、
それまで穏やかに、話を聴いてくれていたMちゃんに。。。
「 かんぱり、あのね。
やらなければよかった、なんて事が、人生にあるの?
私は、ないと思うけどね !!! 」
と、ビシッと言われたのです。
キホン、もの静かで人あたりの柔らかいMちゃん。
芯の強い人でした。
まして、10歳の娘の母として。
「出来ることは、すべて!」、やり抜いたそうです。
僅か半年前の、同期会の幹事まで。。。
「もう転移しちゃってるの。」と言ってても、
いつもの明るい笑顔に、
時間が限られていることを、予感する人はいませんでした。