病院を選ぶ 番外編 | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはようございます♪

経過観察してきたクリニックで告知を受けた、私、かんぱり。
手術→は、当然、設備等のある他の病院でしかできません。
「どこでも紹介状を書きますよ」と、言ってもらって病院探しが始まりました。

数年前に両親の介護のため、長年すごした首都圏から近畿に戻ってきたので、
私のネットワークは、首都圏中心。
ガン先輩もいるし…。近畿の病院って、知らないし…。首都圏に帰りたい。。。

でも、メインの職場からも介護からも、離れられない。
となると、やっぱ近畿圏で探すかな。

で、 調べてビックリ(゜_゜)

都市の中心、半径数キロ圏内に、高次レベルの病院が軽く片手を超える。
公共交通機関利用1時間圏内となると、両手は余裕で越えてしまう。

人口比を考慮して、この充実ぶりはちょっとスゴい。

ちなみに、
かんぱり家の本籍地だと、この水準の病院数は、県下で片手が埋まらないかも。。。

病院の数だけで論じるのは、短絡的ではあるけれど、
「医療格差」って、こういうこと!? そりゃ大変だ、ダメだわ。
と、実感しました。

この時から、「病気って、医学的だけじゃなくて、社会的な部分が大きいかも…」
と、考えはじめました。