告知の時 3 (告知後のすごし方) | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはようございます。

告知をうけて、クリニックを出た後、
「ちょっとオチャする?」 ってことに。

そこで、これからについてのレクチャー。

① 「ふつう」では、いられないよね。でもね、
「生活」これまでどおりにして。
眠れなくても、いつもの時間に起きて、いつものように化粧して、
いつもの服で、仕事に行って。

② とにかく、気持ちが苦しいのはこの1週間。1週間だけ、がんばって。
かんぱり:「頑張れって、なにを?」
日常生活をこれまでどおりに、やりとおすんだよ。
アタマを、身体が助けてくれるから。

③ いろんな考えが、浮かぶと思う。考えるなって言ってもムリだし。
でもね、決めて、動き出すのは1週間後から。
急ぐ病気もあるけど、乳ガンにはそれぐらいの時間はある。

④ 今日から2週間すぎても、「耐え難い」って思ったら病院に行って。
専門は精神科だけど、内科医でも充分わかることだから、どこでも大丈夫。

⑤ とにかく、この1週間に重要な意思決定をしないこと。
かんぱり:でも、病院をきめないと。。。
長い付き合いになるから、複数に出向いて比較したりしてると、1週間なんてすぐ。
職場や、話しずらい家族への報告も、それからで充分。

あとになって思い出すと、そのとおりだったと思います。 (初発の場合)

その後も、手術や毛や、家族や仕事上の問題で、
ツラい思いはするのですが、

これまでのところ、確かにこの時期が一番辛かったように思います。

(かんぱりーなのケース)