告知の時 1 (誰と聞くのか?) | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

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ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよう\(・o・)/ございます♪

人間ドッグで、マンモグラフィーを見た医師の顔に、
「お気の毒です」と書いてあったように感じた私。

言葉では、「悪いものかもしれないから、大きな病院で再検査を受けて下さい」
だったんですけれど。

ここから本当の告知まで3年ほど時間があるのですが、
この経緯は、また別の機会に。

クリニックでのマンモグラフィー、私立医大病院でのマンモトームと、
バージョンアップしてきたので、悪い予感、満載。

それでも、 ひとりで聞くのは((((;゜Д゜)))怖い。
じゃ、誰につきあってもらうか?から、まず問題でした。

歳とった親を、いきなり悲しませたくない。
彼っていうのも、夫だったらアリだけど、ちょっと違うかんじ。

で、
兄弟に頼むしかありませんでした。
医療関係者とはいえ、「乳」。。。言いにくーい。

姉妹だったらバッチリだったんだけど、
これこそ、いまさら言っても仕方がないこと。

新幹線に乗って来てもらいました。
(つづく)