ありがとうございます | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

医師からは、
「あまり、ネットにはまらないでね。
情報が玉石混淆だし、ショックうけちゃう事もあるから。
治療が一段落してからならいいけど。あ、院外の患者会とかもね」
と、言われました。

だからって、私はムリでした。
今が不安、さらに先が見えない不安…
先を見ても仕方がない(不確定要素が多すぎるから)、そう言われている。
医師の指導の意図は、理屈ではわかってるんだけど、ダメ。

私に支えて下さった方たちを記録しておきます。
ブログ村の上位ランキングはもちろんですが、これはすぐアクセスできるので、
それ以外で。
旅立たれた方も含まれていますので、それがツラい方はアクセスなさらないで下さい。

あかりさん うわばみ姫さん 理人さん 最凶さん sunfacesunfaceさん

闘病本もいろいろ出版されていますが、
出版物以上に読みごたえのあるブログがたくさんあります。。
外出しなくても、スマホで病室でも読めちゃうって、
治療中は、本当にウレシいです。

でも、要注意だなぁと思った事を2点。
ひとつめは、記述された日時をチェックすること。
特に、乳ガン治療は日進月歩。
専門医でも「5年後の治療はわからない」とおっしゃいますので、
今ではもう、過去すぎる治療も書かれています。

ふたつめは、異論があるかもしれませんが。
「どんな立場の人が何について書いているか」です。
患者やその近親者が、治療や日常の体験について~とか、
専門医や看護師、薬剤師や管理栄養士といった専門家のブログもあります。

でも、そうではない人(自分ではちゃんと勉強していると思っている)が、
かなり断定的に「健康法」について書いている?ものも多々あります。

言論の自由は、誰にでもあります。
そして、真偽を見極める事も誰にも必要です。

患者ライフには、告知や治療で混乱しているときもあって当然なのですが、
やはり、この見極めは踏んばりどころだと思います。