どーもブログの更新というのは一度サボると癖になってしまいますね。
こんな私のブログでも見てくださっているという稀有な方々、誠に申し訳ございません。
少しずつ、少しずつ仕上げて行きますので何卒暖かい目で見守っていただきますようお願いする所存でございまする。
さてさて、今日はブログをはじめてから、初めて質問メッセージというものをいただきました。
心無しかテンションがあがりました(笑)
私のブログではなかなか自分の知りたいことが分からないよーという方はぜひぜひメッセージをいただけたらと思います。
私の答えられる範囲であれば(個人情報系は勘弁してくださいね)、遅くなるかもしれませんが必ずメッセージをかえさせていただきます。
あっもちろん公務員試験関連での質問でよろしくお願いします。
一応建前は公務員試験対策ブログなので(笑)
では今日は最後の主要勉強科目、数的・判断について書きます。
この科目は正式には数的推理・判断推理と分かれているのですが、問題集や参考書などもセットになっているものが多いため、通称、数的判断と略されるのが普通です。
数的推理は簡単な話が数学で、倍数・速度・比・確率・濃度などの問題が出ます。
判断推理は論理パズル的な問題で、順序・順位・図形・空間把握・嘘つき問題などが出ます。
この科目は唯一教養科目の中で主要勉強科目に挙げましたが、その理由は単純で、すべての試験種において出題される上、出題数が多いのです。
平成23年度情報ですが、
裁事では14問/40問
国Ⅱでは14問/45問
国税では10問/45問
地上(全国型)では15問/40問
右が教養満点の点数ですので、いかにこの科目が教養試験において重要なウェイトを占めているか理解いただけると思います。
ちなみに、国立大学法人もきっちり覚えているわけではありませんが、これに近いウェイトだったような気がします。
しかも、数的判断は、すべての教科において必須解答なので、他の得意な選択に逃げる!ということもできない恐ろしさもあるのです。
数的でいかに点を稼ぐか。
これは教養試験の出来を大きく左右すると私は思います。
①使用教材
参考書:予備校の教科書
問題集:新スーパー過去問ゼミ2 判断推理
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予備校の教科書というのは問題集に近いもので、結構な量の問題数がありました。
また、スー過去を判断推理しか買わなかったのは、比較的私は数的推理は得意だったのと、単純に買ってもやる
時間がないだろうということで、予備校の教科書の問題だけで対応することにしました。
②勉強法
数的判断は、最初に一通り予備校の講義を受けながら、自分で問題演習にも取り組みました。この段階でスー過去はまだ購入しておらず、予備校の問題集を2周ぐらいしていたような気がします。
その後、結局問題を覚えてしまったために、これ以上回すよりより多く問題を解きたいと思ったためにスー過去を購入することになりましたが、問題量で言えば圧倒的にスー過去の方が多かったような気がします。
私は苦手としていたために判断推理のみ購入しましたが、独学の方は数的推理も買ってもいいんじゃないかとおもいます。
その後は、他の科目と並行しながら、一日10問と決めて数をこなしていました。
私は一日の勉強の一番初めに数的を解くことで、比較的勉強に頭が入りやすくなるよう工夫していたような気がします(パズル感覚だったので比較的集中しやすかった)。
ちなみに、このやり方はオススメできるかどうかは分かりませんが、私は判断推理の中の「空間把握(立体図形と展開図)」という分野を完全に捨てることにしました。
なぜなら、何回やっても同じ問題を間違う上、解説を読んでも自分には頭の中でその図形を描くことはできないと判断したためです。
例年通りでいけば本番で出ても1問であるため、例えそれが取れなくても他で挽回すれば良いと思ったのです。
いわゆる「科目の中における捨て問」です。
皆さんの中にも、この教科のこの分野だけは何回解いても意味が分からない、という方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、そこに何時間も時間をかけるのであれば、得意な科目や他の教科の勉強をする時間に割く、というのも一つの手だと思います。
スー過去には国Ⅰの問題なども出題されていて、正直全く意味の分からない問題などもありましたが、私はそういった問題は一度やって意味不明ならば二度目からは全くやりませんでした。
数的判断は比較的長いスパンで勉強をすることをオススメします。
私のように最初に一通りこなしたあとは、少しずつでもいいので毎日解く、のような工夫をされるといいんじゃないかと思います。
暗記科目と違い解き方を身につける科目であるため、意外に長い間ほったらかしにしていると忘れてしまう危険もありますのでご注意を。

