最近気がつきました。
余談がなければもっと早くブログ更新できてしまうということに(笑)
あくまでも体裁は公務員試験ブログですので、余談は余談で雑記にでも記せば良いのですねw
しかし余談がないとちょっと寂しい・・・(笑)
ブログは自己満足だと思うのでこれからもちょくちょくはさませてくださいね。
今日は教養科目の政治経済・文章理解について書きたいと思います。
なぜこの二つを一緒にかと言うと、両方とも私は殆ど勉強していないからです(爆)
なので今回はオススメの参考書のコーナーはありません。
記事も比較的早く書き終わると判断しチョイスいたしました。
まず、政治経済ですが、この科目は試験種によっては選択性なので、選択しなくても大丈夫です。
しかしながら、教養の選択科目のなかでは比較的出題数が多い分野になりますし、専門の科目とまるまる被っていますので、オススメ選択科目となります。
特に最近の公務員試験の特徴として、教養科目としての範囲よりも深く突っ込んだ「これ、専門の知識じゃね?」と思われるような問題も増えていますので、できれば専門の勉強でカバーするべきじゃないかと個人的には思います。
平成23年度の裁事の教養問題で、ロールズ(政治学の分野)まで出てきましたので焦りました。
さて、専門の科目についてですが、これはいくつかの記事でも書いていますが、「憲法・ミクロ、マクロ経済学・政治学」の4科目であり、これさえ勉強すれば、政治経済は無勉強でもほぼ満点確実でしょう。
いくつかだけ、この4科目ではカバーできない範囲もありますので、お教えしておきます。
「法の支配、人権の国際化、国連機構、核軍縮、法の解釈、刑法概説、企業間協調」
多分この辺です。
「なんだよー、多いじゃねーか。」とブーイングはやめてください。
教科書を読めばそんなに多くないですし、教養科目の社会と結構被っていますしね。
上に挙げたうち、特に国連機構と企業間協調はたまに出るので目を通しておいた方がいいかもしれません。
平成23年度は確か企業間協調が国Ⅰで出たような気がします。
それ以外はやらなくて大丈夫です!!
勉強をしていると、心配症になって、やりたくなる気持ちは分かります。
ですが、専門の4科目が終わったあとでいいので一度政治経済の教科書に目を通してみてください。
そうすれば私がなぜこんなに自信を持って書いているのか分かってもらえると思います。
政治経済についてはこんなところです。ぜひ専門の勉強をすることをオススメいたします。
では次に文章理解について。
これもどこかの記事で書きましたが、私はこの科目だけは本当に一度も勉強しませんでしたので、お力になれません。
文章理解はセンスだと言う方も沢山おられますが、ある分野ではそうなのかなと私も思います。
しかしながらある程度まで勉強することで力を伸ばすことはできるんじゃないかなとも思います。
よく受験生の間で聞かれたのは、一日一文読むという方法です。
文章理解が苦手な方は、こういった努力は無駄ではないと思いますよ。
まあすべて推測でしかお話できないですからあまり説得力がなくて申し訳ないですが・・・。
ちなみに試験種にもよりますが、だいたい現在文と英文が半々ぐらいの割合で出るところが多いです(気持ち現代文の方が多いかな・・・)。
地方によっては古文も一問出ますが、まぁこれは捨てても問題ないでしょう。
国Ⅰは英語がメチャメチャ多かったです。めくってもめくっても英語でげんなりしました。
私が得意だったのはあくまでも現代文です。英語はむしろ苦手としていました。
それでも私が英語の勉強をしなかったのは、ただただ嫌いだったからに他なりません。
英語を得意としてらっしゃる方、勉強するのが苦にならない方はやることをオススメします。
国家Ⅱ種の専門試験の選択科目に「基礎英語」「一般英語」がありますし、国税の専門試験の選択科目にも「英語」「商業英語」というものがあります。
少し商業英語は性質を異にしますが、英語が得意であれば専門試験で一気に2科目も得をすることができるのです。
私自身はやらなかったことを後悔はしていませんが、本当に効率の良い勉強をするのであれば、「英語」を得意にするというのも正解の選択枝なのではないでしょうか。
ちなみに、このテクニックは私が使っていたものであり、保証は出来かねますが、私は英語の文章理解は必ず最後に解いていました。
以前にも書いたように教養試験は時間が足りません。
私は英語が苦手で読むのに時間がかかるのが分かっていましたし、教養はすべての問題が同じ1点です。
ならば時間がかかる問題は後回しにして、余った時間を調整しながら問題を解く。と決めていました。
そして全く時間が足りない時のウルトラC!!(古い)
問題文を読まない です。
うん、意味不明ですよね。
何度も言いますがこれはオススメしかねます。
選択肢だけを読んでそれっぽいのをマークするのです。
それっぽいとは何だ、という感じですが、常識的に考えてないだろうと思われるような選択肢もなかにはあります。
また、あまりに否定色が濃い選択肢もハズレ臭い、などです。
ただしこれ、当然ですが間違える時は間違えます。当たり前ですが。
しかし、何を隠そう私はこのテクニックを用いて、すべての試験種で半分ぐらいは得点にしていたのですw
何も自慢できませんが・・・。
まぁほんとに時間が足りなくなった時はこんなムチャクチャな方法もある、ということも覚えておいてください。
合格者の人はすべての問題を正確に解いて合格したんだ、と思われる方も多いと思いますが、そんなことないですよ。
すべてを完璧にすることはできない、ということは理解しておかないと自分を潰しちゃいますよ。
お久しぶり・・・ではないですねw
良かった良かった。
気持ちが変わらないうちに早め早めのブログ更新を心がけていきます。
さてさて、今日は早起きしてランニングをしてきました。
どこかで書いたかもしれませんが、私は試験勉強中も良くランニングをしていました。
勉強ばかりしていると自分がどんどん頭でっかちになっていっていく気がしませんか?
たまには何も考えずアゲアゲ(古い)な音楽でも聴きながらランニングするのもオススメですよ。
ところで、ついでに書きますが皆さんは規則正しい生活(早寝・早起き)を心がけていますか?
なんだか健康ブログのようですが、公務員試験受験生の多くは生活習慣が乱れてらっしゃる方が多いような気がします。偏見だったらゴメンなさい。
勉強していくとどうしても夜型になりがちです。
かく言う私も完全な夜型人間です。
しかし、こんなこと私に言われなくても分かってらっしゃると思いますが、規則正しい生活はしたほうが良いです。
なぜか?
私の考えを書きます。
よく、試験当日は朝早くから教養試験が始まるため、普段から脳が働くように早起きを心がけておく必要がある、と言われることがあります。
私も予備校の先生から言われましたが、こんなのどーにかなります。
人間の脳は多分めちゃくちゃ優秀です。いつ頑張らなければならないのか?ということぐらい分かっています。
極端な話前日緊張で全く眠れなくて、本番ボーッとした頭で受けたとしても、殆ど点数に影響はないでしょう。
私がそうでしたから(笑)
私が規則正しい生活をすべきだと思うのは、肉体的・精神的に健康であるためです。
精神的な健康と早起きは関係ないでしょ、と思っているそこのあなた。
大いに関係がある!!という結論だけは覚えておいてください。
朝日は人間にとって必要不可欠な存在です。
ここを語りだすとこのテーマだけで終わってしまうので詳しくは書きませんが、「そういうもんなんだ。」と思っておいていただければ良いと思います。
精神的に辛い、しんどい日々が続いているなら、色々な方法があるとは思いますが、生活習慣を改めてみるのも一つの方法ですよ。もちろんすぐに効果が出るということはありませんから、焦らず続けることが肝心ですが。
また、規則正しい生活をしたほうが、結果として勉強時間も効率的に確保できるということもあります。
「宵っ張りの朝寝坊」という言葉がありますが、夜中に頑張って勉強したとしても、
結局次の日昼過ぎまで寝る→その日のスケジュールをこなすためにまた夜中まで頑張る→繰り返し
という経験、あなたにもありませんか?www
勉強のスケジュールをたて、それをこなそうとすることはとても大切なことですが、その結果生活リズムが崩れて総合的な勉強時間はそんなにとれていない、というのでは意味がありません。
今日は憲法をどこそこまでやる!!という計画の立て方も良いとは思いますが、思っている時間内にそれができないのであれば、計画全体を見直す必要性もある、ということも覚えておいてください。
リンドブロムの「インクリメンタリズム」です(笑)
これが分かる方はかなり勉強が進んでらっしゃいますねw
・・・・・・・・・・・
ではやっと本題に入らせていただきます。今日は教養科目の日本史・世界史について書きたいと思います。
これらの科目は教養科目で、試験によっては選択性になるため、選ばないということもできます。
理数系の科目が得意であれば、選択しなくても十分合格できますので、その辺は各自判断してください。
ただ、もしあなたが文系で、まだ教養の中で何の科目を選択するかはっきりと決めてらっしゃらないのであれば、日本史と世界史は選択することをオススメします。
なぜなら、①暗記系の科目であり、即座に正解・不正解の判別ができるというメリットがあるためと、②他の科目と被っている部分が多少なりともあるためです。
①についてですが、人にもよりますが、ほぼすべての試験種において教養試験は時間が足りません。先にも書いた数的・判断の影響によるところもかなり大きいと個人的には思いますが、もしも教養試験の時間があと30分長ければ、全体の平均点は3~5点ぐらい上がるんじゃないかと思うぐらい教養試験は時間との戦いなのです。
そのため、選択科目は極力素早く解く必要があります。暗記系の科目は知っているか知らないかの2択ですので、即座に判断が可能です。もし知らなければその問題は解かずに分かりそうな科目に逃げる、ということもできますしね。
②についてですが、これは「憲法と政治・経済」、「経済学と財政学」のような対になる科目があるわけではありませんが、多少なりとも被る分野があります。例えば政治学の分野でちょっと、行政学の分野でちょっと、社会の分野でちょっと、などという形です。
正式に何とどれだけ被る、ということまでは分かりませんが、勉強をすすめていくうちに、「ここ世界史と被ってる!!」「日本史でやった!」という感覚が出てくるはずです。
また、現在の社会情勢や国際情勢には、歴史的な対立などの背景がふんだんに関わっていることは間違いありません。
こんな問題は今後続くかどうかは分かりませんが、平成23年度の国家Ⅱ種の「国際情勢」という科目の問題は、英語およびパレスチナ問題の複合問題でした。
私は選択しませんでしたので詳しくは覚えていませんが、「フサイン=マクマホン協定」か何かを知っていれば解けたらしいです。
いや、「バルフォア宣言」か「サイクス=ピコ条約」やったかもしれませんw
はっきりしなくてごめんなさいm(_ _)m
詳しくは過去問を見てください。
まあいずれにせよ歴史を知っていて損をすることはありません。言わば色んな問題の下地になるような知識ですのでそういった意味でも選択しておいて損はないんじゃないでしょうか。
強引にまとめてみましたw
(日本史)
①使用教材
参考書:予備校の教科書
もう一度読む山川日本史
問題集:予備校のプリント
(世界史)
①使用教材
参考書:予備校の教科書
もう一度読む山川世界史
問題集:予備校のプリント
②勉強法
もう一度読む山川シリーズは本屋でたまたま見かけて買ったものです。今人気あるみたいですねコレ。高校の時に山川の教科書を使用してらっしゃった方は高校の時の教科書で対応できると思います。私は落書きだらけでとても使えたものじゃありませんでしたw
予備校の教科書の中身は、山川をさらに簡単にまとめたような内容だったので、どちらかというと山川をメインに使用して、教科書に足りないところを書き足して最後の復習の時は教科書でやる、というような形だったと思います。
メチャクチャ蛇足ですが、山川の世界史で「ナポレオン登場の機は熟した。」という文がなんかかっこよくて好きです。ほんとどーでもよくてすみません、ハイ。
さて、問題集ですが、これは予備校のもので日本史、世界史共におよそ70~80問程度ありました。だいたいは過去問の寄せ集めだと思います。
私は買っていませんが、ひょっとしたらスー過去で対応できるかもしれませんね。
日本史、世界史共に公務員試験によく出る分野の問題、というのはある程度決まっているみたいです。
どちらも範囲がかなり広い教科になりますので、問題演習は必須です。逆に問題集を一冊買ってそれを何周もしたのであれば、それ以上の深入りはしない方が身のためかとも思います。
例年1月になれば、センター試験の問題が新聞に掲載されますので、力だめしに解いてみても良いかもしれませんね。
ちなみに私は現役の時のセンター試験選択科目は世界史でしたが、公務員試験では日本史の方が得意でした。今大学生の皆さんの時は確かセンター試験社会2科目になったため、どちらもやった、という方も多いのかも知れませんね。
今回は余談が多くてすみません。ではまた。
良かった良かった。
気持ちが変わらないうちに早め早めのブログ更新を心がけていきます。
さてさて、今日は早起きしてランニングをしてきました。
どこかで書いたかもしれませんが、私は試験勉強中も良くランニングをしていました。
勉強ばかりしていると自分がどんどん頭でっかちになっていっていく気がしませんか?
たまには何も考えずアゲアゲ(古い)な音楽でも聴きながらランニングするのもオススメですよ。
ところで、ついでに書きますが皆さんは規則正しい生活(早寝・早起き)を心がけていますか?
なんだか健康ブログのようですが、公務員試験受験生の多くは生活習慣が乱れてらっしゃる方が多いような気がします。偏見だったらゴメンなさい。
勉強していくとどうしても夜型になりがちです。
かく言う私も完全な夜型人間です。
しかし、こんなこと私に言われなくても分かってらっしゃると思いますが、規則正しい生活はしたほうが良いです。
なぜか?
私の考えを書きます。
よく、試験当日は朝早くから教養試験が始まるため、普段から脳が働くように早起きを心がけておく必要がある、と言われることがあります。
私も予備校の先生から言われましたが、こんなのどーにかなります。
人間の脳は多分めちゃくちゃ優秀です。いつ頑張らなければならないのか?ということぐらい分かっています。
極端な話前日緊張で全く眠れなくて、本番ボーッとした頭で受けたとしても、殆ど点数に影響はないでしょう。
私がそうでしたから(笑)
私が規則正しい生活をすべきだと思うのは、肉体的・精神的に健康であるためです。
精神的な健康と早起きは関係ないでしょ、と思っているそこのあなた。
大いに関係がある!!という結論だけは覚えておいてください。
朝日は人間にとって必要不可欠な存在です。
ここを語りだすとこのテーマだけで終わってしまうので詳しくは書きませんが、「そういうもんなんだ。」と思っておいていただければ良いと思います。
精神的に辛い、しんどい日々が続いているなら、色々な方法があるとは思いますが、生活習慣を改めてみるのも一つの方法ですよ。もちろんすぐに効果が出るということはありませんから、焦らず続けることが肝心ですが。
また、規則正しい生活をしたほうが、結果として勉強時間も効率的に確保できるということもあります。
「宵っ張りの朝寝坊」という言葉がありますが、夜中に頑張って勉強したとしても、
結局次の日昼過ぎまで寝る→その日のスケジュールをこなすためにまた夜中まで頑張る→繰り返し
という経験、あなたにもありませんか?www
勉強のスケジュールをたて、それをこなそうとすることはとても大切なことですが、その結果生活リズムが崩れて総合的な勉強時間はそんなにとれていない、というのでは意味がありません。
今日は憲法をどこそこまでやる!!という計画の立て方も良いとは思いますが、思っている時間内にそれができないのであれば、計画全体を見直す必要性もある、ということも覚えておいてください。
リンドブロムの「インクリメンタリズム」です(笑)
これが分かる方はかなり勉強が進んでらっしゃいますねw
・・・・・・・・・・・
ではやっと本題に入らせていただきます。今日は教養科目の日本史・世界史について書きたいと思います。
これらの科目は教養科目で、試験によっては選択性になるため、選ばないということもできます。
理数系の科目が得意であれば、選択しなくても十分合格できますので、その辺は各自判断してください。
ただ、もしあなたが文系で、まだ教養の中で何の科目を選択するかはっきりと決めてらっしゃらないのであれば、日本史と世界史は選択することをオススメします。
なぜなら、①暗記系の科目であり、即座に正解・不正解の判別ができるというメリットがあるためと、②他の科目と被っている部分が多少なりともあるためです。
①についてですが、人にもよりますが、ほぼすべての試験種において教養試験は時間が足りません。先にも書いた数的・判断の影響によるところもかなり大きいと個人的には思いますが、もしも教養試験の時間があと30分長ければ、全体の平均点は3~5点ぐらい上がるんじゃないかと思うぐらい教養試験は時間との戦いなのです。
そのため、選択科目は極力素早く解く必要があります。暗記系の科目は知っているか知らないかの2択ですので、即座に判断が可能です。もし知らなければその問題は解かずに分かりそうな科目に逃げる、ということもできますしね。
②についてですが、これは「憲法と政治・経済」、「経済学と財政学」のような対になる科目があるわけではありませんが、多少なりとも被る分野があります。例えば政治学の分野でちょっと、行政学の分野でちょっと、社会の分野でちょっと、などという形です。
正式に何とどれだけ被る、ということまでは分かりませんが、勉強をすすめていくうちに、「ここ世界史と被ってる!!」「日本史でやった!」という感覚が出てくるはずです。
また、現在の社会情勢や国際情勢には、歴史的な対立などの背景がふんだんに関わっていることは間違いありません。
こんな問題は今後続くかどうかは分かりませんが、平成23年度の国家Ⅱ種の「国際情勢」という科目の問題は、英語およびパレスチナ問題の複合問題でした。
私は選択しませんでしたので詳しくは覚えていませんが、「フサイン=マクマホン協定」か何かを知っていれば解けたらしいです。
いや、「バルフォア宣言」か「サイクス=ピコ条約」やったかもしれませんw
はっきりしなくてごめんなさいm(_ _)m
詳しくは過去問を見てください。
まあいずれにせよ歴史を知っていて損をすることはありません。言わば色んな問題の下地になるような知識ですのでそういった意味でも選択しておいて損はないんじゃないでしょうか。
強引にまとめてみましたw
(日本史)
①使用教材
参考書:予備校の教科書
もう一度読む山川日本史
- もういちど読む山川日本史/五味 文彦
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
問題集:予備校のプリント
(世界史)
①使用教材
参考書:予備校の教科書
もう一度読む山川世界史
- もういちど読む山川世界史/著者不明
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
問題集:予備校のプリント
②勉強法
もう一度読む山川シリーズは本屋でたまたま見かけて買ったものです。今人気あるみたいですねコレ。高校の時に山川の教科書を使用してらっしゃった方は高校の時の教科書で対応できると思います。私は落書きだらけでとても使えたものじゃありませんでしたw
予備校の教科書の中身は、山川をさらに簡単にまとめたような内容だったので、どちらかというと山川をメインに使用して、教科書に足りないところを書き足して最後の復習の時は教科書でやる、というような形だったと思います。
メチャクチャ蛇足ですが、山川の世界史で「ナポレオン登場の機は熟した。」という文がなんかかっこよくて好きです。ほんとどーでもよくてすみません、ハイ。
さて、問題集ですが、これは予備校のもので日本史、世界史共におよそ70~80問程度ありました。だいたいは過去問の寄せ集めだと思います。
私は買っていませんが、ひょっとしたらスー過去で対応できるかもしれませんね。
日本史、世界史共に公務員試験によく出る分野の問題、というのはある程度決まっているみたいです。
どちらも範囲がかなり広い教科になりますので、問題演習は必須です。逆に問題集を一冊買ってそれを何周もしたのであれば、それ以上の深入りはしない方が身のためかとも思います。
例年1月になれば、センター試験の問題が新聞に掲載されますので、力だめしに解いてみても良いかもしれませんね。
ちなみに私は現役の時のセンター試験選択科目は世界史でしたが、公務員試験では日本史の方が得意でした。今大学生の皆さんの時は確かセンター試験社会2科目になったため、どちらもやった、という方も多いのかも知れませんね。
今回は余談が多くてすみません。ではまた。
ほんとお久しぶりです。
またまた、またまた、ブログの更新をサボってしまい申し訳ありません。
毎日何かと忙しくしておりまして・・・言い訳ですごめんなさいm(_ _)m
一つのことが始まるとそればっかりしてしまうのは私の悪い癖です、はい。
公務員試験の面接でも自分の欠点で挙げました(笑)
これからも頻繁にとはいきませんが更新は続けていくつもりですのでよろしくお願いいたします。
さてさて、今日は説明会について書きたいと思います。
私は大学生ではなかったので事前の説明会などは参加しなかったのですが、
最近は受験生向けの説明会が非常に充実しているそうですね。
時期的にもこれから数多く開かれると思いますので、皆さんはできる限り参加することをオススメします。
第一志望のところはもちろんのこと、それ以外の説明会も積極的に参加しましょう。
意外に面白そう!!という結果になることもあると思いますよ。
また、既卒の方も、裁判所などは説明会・見学会などあるみたいですので、HPなどをチェックするといいと思います。
地方が第一志望の方も、県庁や市役所などの見学は随時受け付けていると思いますよ。
最近はどこも「開かれた行政」を意識していますからね。
ところで、公務員試験の都市伝説として有名なものですが、「説明会などで質問をした受験生は有利」と囁かれることがあります。
しかしおそらくですが、これは無いです。
説明会に来る人事の人間はペーペーです(人事の人ごめんなさい)。
人事権を持っているのはもっと上の人間でしょうし、人事もその段階で受験生の判別をするほど暇ではない筈です。
ただしあくまでこれは「大学などにおける事前説明会」における例であって、国Ⅱにおける官庁訪問の説明会は、ガッツリ質問しないと落とされるところもあります。
まあいずれにせよ、皆さんの悩みの種は「何を質問したらいいの?」ということではないでしょうか?
答えは単純です。
あなたの分からないこと、知りたいことを質問すればいいんです。
ただし、ここで注意して欲しいのは、
①HPやパンフレットなどを読めば書いてある内容のことを質問しない。
②答えが決まっている質問をしない。
この2点です。
①については、そのまんまです。事前説明会であればそのような質問をしても別になんて思われないでしょうが、一次試験合格者向けの説明会でこんな質問をするよう人も中には結構いらっしゃいました。
「パンフ読めよ。」と私が人事なら思います。
②についてですが、このタイプの質問をする人がビックリするほど多いです。
例えば、
「職場の雰囲気はどのような感じですか?」
「女性が働きやすい職場ですか?」
「仕事は楽しい(やりがいがある)ですか?」
などの質問です。
それ聞いてどーすんの?!と私は思わずツッコミました。
説明会はどの官公庁も自分たちの売り込みにきているのです。
例え職場の雰囲気が悪かったとしても、「風当たりの良い職場ですよ。」
例え女性が働きにくかったとしても、「ええ、働きやすいですよ。」
例え仕事がつまらなくても、「とってもやりがいがあります。」
こう答えるに決まってます。当たり前ですよね?
これ官庁訪問でもザラに聞かれる質問内容ですが、私個人はオススメしません。
こんな質問いくらしたとしても内容がないため、印象には残らないでしょう。
じゃあ一体どんな質問をすればいいのよ?という声が聞こえてきそうですが、
それはあなたが考えなければなりません。別に正解の質問内容などないですし、私のを使ったとしてもそれが良いかは分かりません。
パンフレットやHPなどをチェックした上で、
自分がその官公庁に入った、入ると仮定して、できるだけ具体的に仕事をしている自分をイメージしてみましょう。
その時にうまくイメージができないのであれば、何がそれを阻んでいるのか、つまり何がうまく理解できていないのかを質問すれば良いのです。
また、正しいかどうかは別として、人事が言ってくれない情報にあえて切り込んでみるのも一つの手だと思います。
私の例ですが、国税の一次合格者向けの説明会で、「ここ3年の離職率を教えてください」と質問をして、場の空気を凍らせたことがあります(笑)
これは多分諸刃の剣ですw
ただ、このようなぶっこんだ質問は、事前の説明会でこそしやすい!!というのは間違いありません。
なぜなら、さっきも言ったようにこの段階で人事が受験生をチェックしていることはまずないからです。
せっかく一生の仕事を決めようとしているのに、本当に質問ないってことはないですよね??
それなら気になること事前に聞いといちゃいましょうよ。
お給料の事、お休みの事、残業時間の事、ホントは色々と聞きたいはずですよね?
そういった質問は事前の説明会でこそするチャンスですよ。
ただし、さっきも書いた通り、官庁説明会や面接などの場面でこのようなぶっこんだ質問は通常嫌われます。
だからこそ今がチャンスです!!
ぜひ事前説明会にバンバン参加して、人事があたふたするような質問をばしばしぶつけてやりましょう。
またまた、またまた、ブログの更新をサボってしまい申し訳ありません。
毎日何かと忙しくしておりまして・・・言い訳ですごめんなさいm(_ _)m
一つのことが始まるとそればっかりしてしまうのは私の悪い癖です、はい。
公務員試験の面接でも自分の欠点で挙げました(笑)
これからも頻繁にとはいきませんが更新は続けていくつもりですのでよろしくお願いいたします。
さてさて、今日は説明会について書きたいと思います。
私は大学生ではなかったので事前の説明会などは参加しなかったのですが、
最近は受験生向けの説明会が非常に充実しているそうですね。
時期的にもこれから数多く開かれると思いますので、皆さんはできる限り参加することをオススメします。
第一志望のところはもちろんのこと、それ以外の説明会も積極的に参加しましょう。
意外に面白そう!!という結果になることもあると思いますよ。
また、既卒の方も、裁判所などは説明会・見学会などあるみたいですので、HPなどをチェックするといいと思います。
地方が第一志望の方も、県庁や市役所などの見学は随時受け付けていると思いますよ。
最近はどこも「開かれた行政」を意識していますからね。
ところで、公務員試験の都市伝説として有名なものですが、「説明会などで質問をした受験生は有利」と囁かれることがあります。
しかしおそらくですが、これは無いです。
説明会に来る人事の人間はペーペーです(人事の人ごめんなさい)。
人事権を持っているのはもっと上の人間でしょうし、人事もその段階で受験生の判別をするほど暇ではない筈です。
ただしあくまでこれは「大学などにおける事前説明会」における例であって、国Ⅱにおける官庁訪問の説明会は、ガッツリ質問しないと落とされるところもあります。
まあいずれにせよ、皆さんの悩みの種は「何を質問したらいいの?」ということではないでしょうか?
答えは単純です。
あなたの分からないこと、知りたいことを質問すればいいんです。
ただし、ここで注意して欲しいのは、
①HPやパンフレットなどを読めば書いてある内容のことを質問しない。
②答えが決まっている質問をしない。
この2点です。
①については、そのまんまです。事前説明会であればそのような質問をしても別になんて思われないでしょうが、一次試験合格者向けの説明会でこんな質問をするよう人も中には結構いらっしゃいました。
「パンフ読めよ。」と私が人事なら思います。
②についてですが、このタイプの質問をする人がビックリするほど多いです。
例えば、
「職場の雰囲気はどのような感じですか?」
「女性が働きやすい職場ですか?」
「仕事は楽しい(やりがいがある)ですか?」
などの質問です。
それ聞いてどーすんの?!と私は思わずツッコミました。
説明会はどの官公庁も自分たちの売り込みにきているのです。
例え職場の雰囲気が悪かったとしても、「風当たりの良い職場ですよ。」
例え女性が働きにくかったとしても、「ええ、働きやすいですよ。」
例え仕事がつまらなくても、「とってもやりがいがあります。」
こう答えるに決まってます。当たり前ですよね?
これ官庁訪問でもザラに聞かれる質問内容ですが、私個人はオススメしません。
こんな質問いくらしたとしても内容がないため、印象には残らないでしょう。
じゃあ一体どんな質問をすればいいのよ?という声が聞こえてきそうですが、
それはあなたが考えなければなりません。別に正解の質問内容などないですし、私のを使ったとしてもそれが良いかは分かりません。
パンフレットやHPなどをチェックした上で、
自分がその官公庁に入った、入ると仮定して、できるだけ具体的に仕事をしている自分をイメージしてみましょう。
その時にうまくイメージができないのであれば、何がそれを阻んでいるのか、つまり何がうまく理解できていないのかを質問すれば良いのです。
また、正しいかどうかは別として、人事が言ってくれない情報にあえて切り込んでみるのも一つの手だと思います。
私の例ですが、国税の一次合格者向けの説明会で、「ここ3年の離職率を教えてください」と質問をして、場の空気を凍らせたことがあります(笑)
これは多分諸刃の剣ですw
ただ、このようなぶっこんだ質問は、事前の説明会でこそしやすい!!というのは間違いありません。
なぜなら、さっきも言ったようにこの段階で人事が受験生をチェックしていることはまずないからです。
せっかく一生の仕事を決めようとしているのに、本当に質問ないってことはないですよね??
それなら気になること事前に聞いといちゃいましょうよ。
お給料の事、お休みの事、残業時間の事、ホントは色々と聞きたいはずですよね?
そういった質問は事前の説明会でこそするチャンスですよ。
ただし、さっきも書いた通り、官庁説明会や面接などの場面でこのようなぶっこんだ質問は通常嫌われます。
だからこそ今がチャンスです!!
ぜひ事前説明会にバンバン参加して、人事があたふたするような質問をばしばしぶつけてやりましょう。