一般では教えてくれない、自分で体験したからこそ言える。大切な人の「うつ病」をいち早く治すためのマニュアルブログ -2ページ目

一般では教えてくれない、自分で体験したからこそ言える。大切な人の「うつ病」をいち早く治すためのマニュアルブログ

私が実際に体験した身内のうつ病の事についてと、それから得た知識または対処方法をお送りしていきます。


どうも! しゅんぺいです。


あなたが、身近な「うつ病」にかかっている大切な人を預けている病院

この病院ですが実は選び方を間違えると患者が「自殺」をしてしまうような取り返しのつかないことになってしまうかもしれないのです。





自己紹介にも書いてありますが少し私が実際に体験した話をします。


母の「うつ病」がまだ初期段階の頃、わたしは母を個人経営の心療内科の病院に受診させていました。


その理由はこれと言ってなく、ただ母の仕事場の近くの病院の方が通いやすいだろうという理由でそのとある病院を受診していたのです。


正直この時は病院なんてどこも同じだろうと思っていました。


しかし、受診し始めたのにもかかわらず母の病状はどんどん悪くなり、自己紹介にも書いていますが母は私の前で三回も自殺を試みました。



私は「何で病院に通わせているのにこんなことが起こるんだ」と思い、
三回目の母の自殺未遂の後、母と一緒にその通わせている病院を訪れました。


いったいどんな治療をしているのか、どういった治療計画を立てているのか、母の担当医と話してみたかったのです。


しかし、その担当医の治療法というのは母に「嫌だ。」と言われ、薬を処方する治療をせず、ただただ母の愚痴を聞くだけというものでした。



私の怒りは頂点に達しました。母はもう三回も死のうとしたのです。


それにもかかわらず「愚痴を聞くだけ?」


さらにそのことを医者に伝えると「あーよくあることですからねー、お母さんも本当に死のうと思ってやってないでしょ?w」と言いました。



私は心の底から「ふざけるな。遊びじゃないんだ。あんたは俺の母親が死んだら責任とれるのか」そう思いました。


でも、同時に「こいつには何を言っても無駄だ」とも思いました。




それから私は母の手を引き無言でその病院を去り、父にこの事を告げて母をちゃんと向き合ってくれる先生を探し母を新しい病院に移しました。



この経験から私が伝えたいのは
「病院選びはあなたが思っている以上に大切だ」という事です。


あなたも何も考えずに大切な人が受診する病院を選んでしまうと、
運が悪ければその人の「うつ病」はさらに悪化し、私と同じで大切な人に目の前で自殺されそうになるような経験をしてしまうかもしれません。


私は今この記事を読んでいるあなたにそんな経験をされるのは絶対に嫌です!




では、どういった病院を選べばいいのか?



それは、薬での治療をしてくれて、多少「うつ病」を患っている本人の意見を尊重できなくても、この方法の方がいいとアドバイスをくれる医師がいる病院です。



私も数々の病院を周り、いろんな先生と話をしてそういう医師を見つけました。


母も病院を変えてからは病状が良くなることはありましたが、悪くなることはありませんでした。



「そんなこと言われても見つけるのが難しい」というあなたは、個人経営のメンタルクリニックではなく、大学病院に行ってみてください!


私の母を治療してくれた先生も大学病院の医師でした。




間違っても受診してはいけない病院は本人が「薬は嫌だ。」といえば、私たちに言わないで薬の治療をしない、ただ患者の話を聞くだけという医師がいる病院です。


確かにそれで治っている患者もいるのでしょうが、重度の「うつ病」を患っていた母に対しての治療にはあまりにも不十分でした。


この記事を読んでくださっているあなたも大切な人にはできるだけ最高の治療を受けさせてあげたいと思うはずです。



ここまでの事を簡潔にまとめると、今あなたがやるべきことは、

薬での治療をしてくれて、多少「うつ病」を患っている本人の意見を尊重できなくても、この方法の方がいいとアドバイスをくれる医師」

治療をしてもらっているか再度確認することです!




今あなたの大切な人が病院に通っているのに、「うつ病」の症状が一向に良くならないなんてことはありませんか?

それは、必ずしもあなたとその周りの人たちのメンタルケア不足のせいではないかもしれません。


もしかしたら病院が悪いのかもしれないのです。





今回はここまでです。

また何か質問やこの事について書いてほしいなどの要望があればコメントいただけると励みになります!


最後までお付き合いありがとうございます!