愚痴をひとつ | 多趣味なpegaの日々のつれづれ話

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現在の趣味は、ジョギング(トレイルランニング)、観劇、囲碁、ママさんバレー^^; 本当は、スキーやスカイダイビングやゴスペルを歌ったりもしたい(けど時間もお金もない)。そんな多趣味なpegaの日々のできごを、つれづれと書いていきます。

PTAの役で、愚痴をひとつ。


本部から「提出物がひとつ出ていません」との連絡がありました。それは、夏休み前に処理してあるべきものです。まず(本当は)委員長である夫に聞く。すると「覚えてないけど~~~、Aさんがやってくれていた気がする」と。


Aさんに聞くと「ちゃんと処理して、本部に出すために代表者の会議の場に行き、その日の会議に出る当番のBさんに、本部に渡してくれるように頼んだ」のだそうな。


Bさんに聞くと「まったく知らない」との返事…。


これは、AさんとBさんに直接話をしてもらうしかないなあと思ったけど、その日にBさんと一緒に会議に出たCさんに「何か知らないか」聞いてみることに。


すると、Cさんは「会議が終わったときに、Bさんから受け取って、しばらく自分が持っていたけれど、最終的には委員長に渡したよ」との返事が得意げ


で、再び夫に聞くも「まったく記憶にない」と…。それで、かばんやファイルを探しまくるも「ない」。


ふと、ピアノの楽譜を立てているところに、なぜかPTA関係の資料が置いてあった記憶がよみがえった。持ち主の夫でさえ、その存在を忘れていたクリアファイルの中から、目的のものが出てきた。


今年、私がPTAの役で、非常に忙しく、しんどかったのは、物理的に忙しかったのが、非常に大きかったのは確かだけれど、それ以上に、こういう「何がどうなっているのかわかるまでに手間隙のかかることがとっても多かった」っていうのも、山盛りある。


本当に、うちの夫。こういう事務処理が向いていないことは、重々分かっていたけれど、ここまで「まったくできない」とは叫び 仕事でトラブルなくやれているのだろうか?と不安になるよ、まったく。


今回の件は、夫が受け取ったのに、処理をしないまま忘れていたことが一番の問題ではあったが(結局夫は委員長として、事務処理って、なにひとつ、完遂してない気がする)、Aさんが、わざわざ会議の場まで届けてくれたものを、きちんと処理できずCさんに渡したBさんも無責任だし、受け取ったCさんも、それが何であるか確かめもせずに、「委員長に渡す」という処理をしたっていうのは、無責任にもほどがあるよなあと思う。


本当に、全てが万事こんな感じだって、結局「頼むよりも自分でやったほうが早い」って、どうしたって思ってしまったわけで。


もう怒りを通り越して、あきれて開いた口が塞がらないって感じ。