多趣味なpegaの日々のつれづれ話

多趣味なpegaの日々のつれづれ話

現在の趣味は、ジョギング(トレイルランニング)、観劇、囲碁、ママさんバレー^^; 本当は、スキーやスカイダイビングやゴスペルを歌ったりもしたい(けど時間もお金もない)。そんな多趣味なpegaの日々のできごを、つれづれと書いていきます。


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関西マーチングコンテストに行ってきました。
この1カ月、大変だった~~~。
こんなに練習するんですね~(;O;)
毎日、毎日、ひたすらコツコツと。
練習見に行ってなかったら「あっさりと簡単にやっている」ように見えてしまいます~~~~。

十分に練習の成果は出せていたし(終わって指揮台から下りる先生の表情が「満面の笑み」でしたよ~)、友人、知り合い、娘の先輩のOB、OGさん、そして、ネットの吹奏楽ファンの方々から、過分なほめ言葉をいただき、嬉しすぎて涙が出てきてしまうほどです。

残念な結果でしたけど、そもそも「他校と比べてどうこう」って世界ではないし、「最終的には審査員の好み」で結果が変わることもあるのもわかっているし…。結果に関しては、いろいろな意味で悔しいことも、言いたいこともありますが…、、、、。

それでも、やっぱり、結果は「どっちゃでもええ」ですねえ^^(強がりも若干ありますが^^;)
目標に向かって、頑張ったり、努力したりするのが、「良い経験」だと思うので^^

この緊張感の演奏・演技は、来年まで聞けないのかあ(+o+) そして、あと2回しか聞けないのかあ。そう思うと、めっちゃ複雑。全国大会に行けたら、1回、増えますけどねえ^^;;;;;

 


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京都府のマーチングコンテストを見てきました。
写真を撮りに席をはずす必要もなく、全演奏を聞いてきました^^

部活動の時間短縮を、厳密に実行されている影響で、土日の活動時間が「土日とも9時~17時」→「土日どちらか3時間」に変わってしまい…。その影響をもろに受けている娘の後輩たちですが、それでもやっぱり、「しっかりとしたいい音」を出していました^^ ホントに良かった。ほっとしました^^

音楽って、やっぱり、ある程度は練習時間が必要で、そして「ある程度のレベルで演奏できる」ことって、音楽を楽しむためには重要だと思うのです。自分でもわかるヘタさ加減だと、自信もなくなりますしね(+o+) 「変えていく」ということは大事ですが、「急激に」ではなく「徐々に」やってほしい。その辺は、校長先生の裁量で、多少の融通が利くといいのになあ(+o+)

そして、高校の部。ダンスが多彩な某高校は、音が変わったような気がします。空気感が変わったというか。透明感が出てるというか。曲もダンスも例年と共通している部分がかなりあるのに、なんか違いました^^ それも良いふうに^^

そして、今年は、代表の枠が増えたみたいで、公立強豪校以外に、もうひとつ公立校が選ばれて、みんなでびっくり(@_@;) 良かったね~~~~^^ 関西大会で、たくさんの娘の同級生に会えそうです^^


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Q 今回の発作は「小発作」よりも軽い「胸苦しい」レベル?
A 自覚的にはそうやけど、今回のは発作。
  小発作だと手持ちの吸入薬で治まるレベル。
  今回は、ステロイド使わなあかんかったから、小発作ではない。
→中発作ってこと(@_@;)
  
Q 大発作を起こす危険もあった?
A ピークフローが下がったまま、何も対処してなかったら、可能性ある。
→ピークフローが下がったから受診したのは正解。

Q 理想を言えば、ピークフローが下がり始めたときに、吸入量を増やすべきだった?
A 2割減が続いたら使ったらいい。
→でも、今回は続くも何も急降下でしたけど~(先生も苦笑)

A 抑え気味に運動を再開してもいいよ。
A 内服薬は不要。ピークフローの数値が元に戻ったら、吸入を吸う回数を減らしていって。

Q ピークフローを500程度の高値で安定させたい。
A 標準は410。500は120%にもなるから、高望みしすぎ。
→でも、手持ちの資料だと448なんだけどなあ???

Q 発作止めの吸入薬の心臓への影響について
A 長時間作用性β2刺激薬も、短時間作用性β2刺激薬も、乱用したら影響ある。
→怖がり過ぎず、うまく使わないといけないってことか…。

一応、発作の強度の目安は、小発作が「苦しいけど横になれる」で、中発作は「苦しくて横になれない」 ついでに大発作は「苦しくて動けない、しゃべれない」

今回でも、けっこうしんどかったから、しゃべれないレベルはゾッとする。でも、横にはなれたのよねえ。夜もぐっすり眠ったし。私の喘息は「喘鳴がない」だけでなく、「朝方の調子の悪さ」もない。ほんまによくわからん(+o+)

ただ、ピークフローは真面目に測っていたので(朝忘れることもあるし、丸一日わすれることもあるけど^^;;;)、本格的な発作になる前に「異変をキャッチできた」ってことかもしれない。


 


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大阪府のマーチングコンテストを見に行ってきました。
高校のコンテストの部の10校。オープンの部の5校。そして、オープンの部の中学校9校の演奏を観てきました(開演15分前に会場に到着しましたが、少し端っこだったものの正面側の席を取ることができました^^ その後、少しずつずれて、最後はほぼ正面(*^-゚)v)。

オープンの部は、みなさん、マーチングバンド協会の大会に出ている学校ばかりなのかと思っていましたが、そうでもないんだなあって思いました。20人ほどで頑張って参加している中学や高校もありました。そうかと思えば、200人くらいいるの????ってすごい大所帯の学校も(さすがに迫力が違いました^^)。

そして、わが子の出番は、コンテストの部。中学のときと比べて、心臓バコバコにはなりませんでした(娘が中3のときは、緊張しすぎて不整脈が出るほどだったのです^^;)。中学のときみたいに、練習を見守ってきたわけでもないので、純粋にお客さんでいられたのかもです^^;;;;;

音も動きも「良かった」ように感じました(ある一定レベル以上の良い悪いはわかりませんが)。
最後、音がボリュームアップしていって、盛り上がったし、終始、緊張感を保った演奏だったように思います。ひとつ前の強豪校では聞こえてこなかった、「お~~~(@_@;)」って感嘆の声が、演奏終了直後に聞こえてきて、嬉しくなりました^^


 


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本日、喘息の主治医に受診。
喘息には、病状に合わせて薬の量を調節するステージ(段階)があります。
発作が起きれば、薬の量の多い上のステージの治療になる。
とにもかくにも、喘息では、薬を増やしてでも「発作の起きない状態」を維持することを目指す。

というのが、私の理解。

今回、4段階の一番下だったステージが、一番上のステージになった(@_@;)
いろいろな薬がすべてMAXまで増量(@_@;)

最初は
「咳が止まらないことがある」
程度の咳喘息だった。
その後
「必死に走ったときだけ出る」
「気温0℃とかの冷気の中で走ったら出る」
になった。でも、それでも、日常生活での症状は皆無。
つまり超軽症患者だと思っていた。

それなのに、いきなりの病状悪化に、自分の受け止めがついていかない(+o+)

わたしは、喉がゼーゼーと鳴るような典型的な喘息ではない(今日も胸の聴診で異常音なし)。だから、めっちゃわかりにくい。頼みの綱はピークフローの数値のみ(簡単に自宅で「息をはくスピードを測定できる器械。気管支の状態が推測できる)。
それを測定したグラフを見て、先生は「4割減ってるから発作やな」って。

最初の10年はさぼりまくっていたけど、それでも、この主治医の元に通い続けて、すでに20年以上。昔に比べてちっとも説明してくれなくなって、不親切な先生になってしまって、不満に思うこともある。けれど、病状が安定していて「顔見る」だけみたいな診察でも、やっぱり大事なんだと、こういうときに思う。


 


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ことの起こりは、一週間前。
電車の駅まで、ほんの数十メートル、超ゆっくり走っただけで、息が切れた。ここのところ走ってないから、「こんなにも心肺機能が落ちた(+o+)」とショックを受けていたら、どうもカゼだったみたい。

でも、カゼにしては、熱も出ないし、鼻水も、のどの痛みもない。咳はでるけど…。職場でも、何人か、のどがゴロゴロいう咳をしている人がいるし、患者さんはもっといる。なんだ??? 夏カゼの流行???って思ってた。

が、それから4日で、ピークフロー(おおまかに言えば「呼吸する力」)が、通常の4割以上低下してしまった(+o+) ここまで下がると、吸入薬を吸っても、吸った気がしない(+o+) さんざん悩んで、内科受診(主治医ではないが、呼吸器の先生)。

結果、薬を使って「良い状態に持っていきましょう」ということで、抗生物質と気管支拡張剤とステロイドが出た(@_@;) ステロイドは、吸入では使っているけど、喘息での内服では初めて。

飲んで 6時間くらいで楽になった(^O^) ピークフローも2割減まで回復^^ 
「ステロイドってすごい! これなら、すぐ治りそう」と思ったのに甘かった。それから、3日たつけど2割減のまま(もらった薬は4日分)。

参ったなあ。
思い出してみれば、根本的にはストレスの問題かも(+o+) この半年、ほんまにいろいろなことがあったから…。それらが「一段落した」ときに、喘息って出るのよなあ、確か(逆説的に「ここ半年のストレスが落ち着いた」と判断できるかも^^;)。

これは、時間がかかるかも…。


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大阪府吹奏楽コンクールに、初めて行ってきました。
とにかくびっくりしたのは、お客さんの数。開演30分前に到着したときには、当日券1000枚がすでに売り切れていました^^;;;;; と、同時に、2時間後に発売開始の後半の部の当日券を買うために、すでに並んでいる人がいたこと!

 

そして、いつも、関西大会で、全国代表になる3校が、すべて大阪の高校なのだと、プログラムを見て知りました^^;;;;(今まで、関西大会でさえ無縁だったので、まったく関心がなかったのです…)。

ほんでもって大阪には地区予選がある(@_@;)
そりゃそうだ。高校Aの部に84団体も出てるんだもんなあ(地区予選免除のシード校8校含む)。それで、6校の代表の座を争うのかあ。

ちなみに京都は37校出て、代表は4校(今年から1校増えた!)。兵庫は26校で代表5校。この代表枠って、分母が参加校数、みたいな考え方じゃないのね(@_@;) 

=====注=====
コメントに情報をいただきまして訂正します。
兵庫県の26校は、地区大会で選ばれた代表校の数でした。
全部で65校くらいの参加があるようです。
やはり、代表校は、参加校に応じて、決められているようです。
兵庫県、意外に少ないなあと思っていたんです^^;;;
ご指摘、ありがとうございましたm(__)m
==========

それで、いつも全国に行く高校のひとつを初めて生で聞きました。が、なんとなく、音はきれいなんだけど、小粒な感じであんまりインパクトがなかった(@_@;) そして、オーラス(死語か?)の某高校は、今年、もっとも多かった課題曲Ⅳだったので、私が聞いてもわかった。会場の外のモニターの、それも少し離れて「音だけ」を聞いていたにもかかわらず、最後の盛り上がりの前進感がすごかった(会場で生で聞いていたら、もっとすごかったんだろうなあ)。


自由曲もどうだったのか、語りたいんだけど、あんまりよくわかんないんです^^;;;;
音の粒がそろってないとか、あきらかにリズムが、とかならわかりますけど、それらは当然クリアしているレベルの高い演奏は、良し悪しがわかりません(しいて言えば、「退屈かどうか」くらいしか^^;;;;;)。何度も聞いたなじみのある曲だとまだ多少はわかるんですけどねえ^^;;;;;

あ、でも、このレベルになると、指揮者の「作りたい音楽」が音に出て、そして、それが評価されるんだなあってのも感じました。

とりあえず、大阪が高校野球同様^^;激戦区だというのが、よくわかった一日でした。友人からの情報によると、地区大会で代表になるのも大変なのだとか(@_@;)

私はといえば、結果発表のとき、私のまわりにいた、まったく知らない「金賞はじめてとれて、信じられない(・・;)」って表情と、そのあとの\(^o^)/の表情と
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。な表情に、ジーンとしてしまいました~~~~。

娘は、結果うんぬん以前に「メンバーに選ばれず」でした。でも、それも、娘にとっていい経験になったんじゃないかなって思います^^

 

 

 

 

 


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なんというか…。
怒涛の一カ月。
地震に大雨に…。
ほんで酷暑。

38℃とかありえません(+o+)
さすがの私もお山にも行かず、ゴロゴロ。
当然、体重が増えて、体がどんどん増殖。

やばい(+o+)
とは思っているんですが、それでも、さすがに外に走りに行けない。
山もこれだけ気温が高いと、途中で熱中症になっても誰も助けてくれないので、ひとりで行けない。

運動不足がひどいので、ずいぶん前にやめたボクシングジムにもう一度行こうかと悩む…。
問題はお金。これにつきるんだけど…。
毎月、5500円。数あるスポーツジムやボクシングジムに比べれば、格段に安い。
でも、節約に節約を重ねているときに、5500円。
大丈夫そうでもあり、やばそうでもあり…。

でも、不健康になると病気になるから、それを思えば、5500円のほうが安い、、、よなあ。

それにしても暑い。

ありえへん(+o+)


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少し前ですが、娘の中学の大先輩のコントラバス奏者のソロサロンコンサートに行ってきました。
コントラバスというと、吹奏楽やオーケストラで、ひたすらベース音を弾いているイメージなので、ソロってどんな風になるのか、さっぱり予想ができませんでした。

メロディーを奏でるコントラバス(@_@;)
そりゃあ、もう、素晴らしい音色でした\(^o^)/
本物のオーラが伝わってくる演奏でした。

あたたかくて、アットホームなコンサートでした。

そこで、出会った娘の中学のときの顧問の先生に
「コントラバスのソロ演奏、初めて聞きました~。普段、吹奏楽で聞いているいろんな楽器のソロ演奏を聞いてみたくなりました」

「あと、普段、他の楽器に埋もれて、うちの娘がどんな音を出しているのかわかないので(頼んでもひとりでは吹いてくれないので)、卒業前に、短時間でいいから、ひとりずつの音を聞いてみたかったなあ」って言ったら、

 

「それ、いただき♪(=^・^=)」って言ってくださいました^^

『中学に入って初めて吹いた楽器を、3年間でどこまで吹けるようになった』のか、すんごく聞いてみたい親心理を伝えられて、私も満足^^ もちろん、定期演奏会でのソロパートを担当することもあるのですが、残念ながら「全員」というわけにもいかないですからね~。

 

 

 


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京セラドーム大阪まで聞きに行ってきました。

今年は、ほんとに良かった。
正直、去年は退屈に感じる演奏も、いくつかあったんだけど、
今年は、どこも工夫も演奏もすごかった。

あっという間に、3時間半の時間がすぎた。


出演された高校・大学は、みんなすごかった。
ほんまにすごかった。


その中でも、
マーチングコンテストのトップ2は、ほんまに半端ない演奏だった。
「うまいのは、すごくうまいけど、地味」って思っていた某高校も、

すごく熱い心が伝わってきた。
もうひとつの高校も、うますぎて笑ってしまうくらい。

今年も関西マーチングコンテストは、熱いたたかいになりそうで、
とっても楽しみです。



 

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