この週末は、娘の女子サッカーチームで、初めて参加する宿泊を伴う遠征でした。いつも、車に乗せてもらっているので、一念発起して、レンタカーを借りて、自分で車を運転していきました。
私は、隣の県に住んでいた7年ほどの期間に、車はさんざん運転していました。車は文字通り「あし」でした。家から職場までだけでも、片道30km近い距離。こそから、合唱団の練習に参加して帰宅すると、1日で100キロ走ることも頻繁にありました。
7年ほどのトータル走行距離は10万キロを越えると思います。
しかし、その後は、今回のような臨時での運転のみ。この10年の間に、5回ほど運転したかな?っていう程度。それで、高速に乗って片道100キロの距離を移動しようっていうのですから、チャレンジャーだといわれてもしょうがないところです。
で、運転。直近の運転が、数カ月前というのもあり、それほど感はにぶっていませんでした。ただ、オートマに慣れていなくて、アクセルの踏み加減がおとなしすぎて、なかなか加速できずに、坂道で落ちていくスピードに対して、トルクがないなあって思っていました。オートマにもセカンドギアはあるので、使えばいいのですが、目で確認せずに、ギアを切り替えるのが高速走行中は怖くてできませんでした^^;
こういうところは、本当に『マニュアルミッションがいいなあ』と強く強く思います。アクセルの踏み加減が変化するので、車に『勝手に』ギアチェンジされるのが、すごく嫌なのです。
そして、今回のレンタルで一番困ったのは、ハザードランプのスイッチの場所が見つからなかったこと。借りたときに、一通り確認していたのですが、ハザードランプのことは忘れてました。たいがい、ハンドルの周辺にあるのですがない。
高速道路では、スピードが急に落ちるとき、前に渋滞があるときは、ハザードランプをつけるので、わからないのは非常に困るので、高速に乗るまでのあいだ、さんざん探しました(結局、ラジオの上にありました^^;)。
帰りは、自分が下りるインターまでに「7kmの渋滞」と表示されていて、渋滞大嫌いな私は、その前に高速を下りてしまいました^^;;;;; きっと、渋滞を我慢したほうが、早く帰れただろうなあと思うのですが、10万キロも走った旧地元なので、適当に下りても帰れるとふんでいました。
結局、行きも帰りもほぼ2時間かかりました。早い人は1時間半くらいで着いたらしいので、言葉だけでなく、そうとうゆっくり走ってたんだなあと思います。
そうそう、帰りに、追い越し車線を走っているときに、みるみる追いあげてくる車があり、左車線があくのを待って、逃げたら、抜いてった車はフェラーリでした。走っている状態のフェラーリをはじめてみました^^