3日間で35キロ | 多趣味なpegaの日々のつれづれ話

多趣味なpegaの日々のつれづれ話

現在の趣味は、ジョギング(トレイルランニング)、観劇、囲碁、ママさんバレー^^; 本当は、スキーやスカイダイビングやゴスペルを歌ったりもしたい(けど時間もお金もない)。そんな多趣味なpegaの日々のできごを、つれづれと書いていきます。

☆3日


午後から、子どものサッカーの練習試合だったので、午前中だけ走りに行く。11キロほど^^ 

練習試合では、上の娘が、パスカットを意識的にやるようになって、監督やコーチにすごくほめられてました^^


☆4日


ものすごく久々の家族4人とも予定のない日。私の提案で、比叡山に登ることに^^ 思いのほか、子どもが喜んで、楽しみにしてワクワクして、下の娘は、朝6時前に起きてしまうほど。

しか~~~~~し、私の感覚の倍くらいで時間計算していたのですが、甘かった…。4倍の4時間もかかった(大汗)。


・ただ登るだけではつまんないだろうと、「琵琶湖を見に行こう」と誘ったもので、山頂まで行かないといけなくて、30分くらい余分に登った^^; 

・自宅から登り口まで歩いて移動するのが面倒で、自宅近くから真っ直ぐに山に入り、尾根づたいに比叡山に向かったので、比叡山を上り始めるまでに2時間近くかかってしまった^^;

・でも、あとで地図を見て、ちゃんと計算したら、休憩時間を含めて、地図の想定時間通りにほぼ登れていたので、私の感覚が、一般人から相当かけ離れているのを自覚した。つまり、一般人は倍。子どもはさらに倍の4倍が正解。


下の娘は、永延と続く登り坂にうんざりして、泣き言山盛り。帰りはケーブルで下りるとだいぶごてたんだけど、「山は下りがお楽しみなの」と説得。少し広めの道になったときに、手をつないで下り方のコツを少し教えたら、だんだん楽しくなったみたいで、ひとりでグングン下れるように^^


わずか1時間でふもとまで下りたら、「もっと下りたかった!」と怒ってました^^; 


でも、帰宅後、ダンス教室に休まず参加&地域の祭の前日の行事にも参加して、またたっぷり歩きました。


上の子は、登っているときは、終始平然として、どんどん登り、下りも教えなくてもグングン下り、やっぱりサッカーやっているだけあって、体力があるなあと感心していたら、帰宅後は完全にダウン。スイミングはお休み(ダンスは疲れていてもダレるだけだけど、スイミングはおぼれるもんなあ)。でも、祭は、今年は祭具持ちなので、頑張って行きました^^


ということで、やっぱり、体力は下の子のほうがありそうです。ただ、知らない道はいつまで続くか不安で、即気持ちがしんどくなってしまいます。その辺は私の遺伝子かなあ^^;


移動距離は、山の中なので、いい加減ですが、約15キロほど。


☆5日

地域のお祭。上の子は祭具を持って、下の子は子どもみこしを引っ張っての参加。トータル8キロほど歩く。

午後の祭が始まったとき、子どもみこしに下の子がいないのが判明。一度休憩していた公園に戻って探すも見つけられず、もう一度みこしに戻って探すも、本当にいない!


しかたなく、もう一度公園に戻ろうとしたら、祭の最後尾のさらにうしろで、浮遊しているのを発見しました。私を見た瞬間、背中を向けて離れようとしたのは、怒られるって本能的に思ったのかなあ(汗)。


午後は、みこしを神社に返しに行くだけなのですが、行く前に神事?があります。担当ごとに集合しています。だから、私も、子どもみこしのみんなのところに行くように、促したのですが、どうもそのときに行かなかった様子。


その後、子どもみこし、女みこし、男みこしと、公園を出発している様子に、気づいていたのかどうかは不明。でも、さすがに全部のみこしが出発して、公園の人の数もグンッと減って、「まずい」と思ったのだろうなあ。


で、驚いたのは、そこから約800mほど走って、子どもみこしを追いかけたのですが、今までの下の子のイメージからすると、「もう走れない」とか「しんどい」とか、泣き言オンパレードが聞こえてくるのです。でも、今日は聞こえてこない。それどころか、ラスト100mほどで、ラストスパートされて、ついて行けなかったのだ!! 


びっくり仰天でした。


で、本日の移動距離は約9キロ。


私はこの3日で、35キロも走ったり、歩いたりしたことになって、さすがにバテています。そして、子どもたちも、昨日と今日で、24キロも歩いたことに! おまけに上の娘は祭のあとにサッカーの練習もあり、、、。超大変な連休でした^^