ひとつめ。
買い物に行くのに、いつも使っているエコバックがないなあと探し回って、ないので別のバックを持って買い物にいったら、すでにかばんに入っていた^^;;;; いつ入れたかの記憶さえないが、仕事から帰るときにはなかったので、買い物前に入れたのは確か。
ま、これはかわいいボケ。
ふたつめ。
毎週月曜日は、子どもはふたりともスイミングに通っている。なので、今日も、スイミングに子ども2人を送り出し、その1時間でジョギングしようともくろんでいた。で、念のため(子どもがスイミングに到着したというお知らせメールが来るまでの時間かせぎ)に、ジョギングの前に買い物に行った。
レジを終えてエコバックのおおぼけに気がついたころ、子どもが「母ちゃん、今日は着衣水泳!」と言いながら、お店にやってきた。これにはふたつの意味がある。まず「今日はスイミング教室はない」ってこと。そうなのです。スイミングは月4回なので5週目は『ない』のです。
そして、今日は、たまたま年に一度ある着衣水泳(服を着たままプールに入り、水の事故にあったときの対処法を教えてくれる教室)があり、上の娘は申し込んでいたのでした。着衣水泳には、水着の上に着る『服』がいるので、取りに帰ってきたわけです。
ということで、下の娘は帰ってきてしまったので、走りに行けず。
でも、念のために買い物に行っておいて良かった。「子どもはスイミング!」とさっさと走りに行っていたらと思うと、恐ろしい
上の娘は着衣水泳に参加できず、下の娘は家に入れず、子どもを途方にくれさせるところでした。
私はかなりの心配性で、1度で大丈夫なことでも2度確認したり、今回みたいに、子どもはスイミングだけど、何かの忘れ物で帰ってくるかもしれないと、一応スイミングの始まる時間までは、リカバリー可能な範囲にいるようにしています(今日も、私が買い物に行くのは子どもは知っていた)。
でも、それは、見方を変えれば、ほとんどの場合は大丈夫なので、無駄な労力になるわけです。それは『効率の悪い」ことと評価されることも多いのです。でも、まれに今日みたいなことがあるわけで、保険をかけるような行動がやめられないのです。