覚悟はしていましたが、来年の日程はすごいです。だいたい週に3~4回レッスンがある感じ。土日は場面通しで10時から17時の稽古。平日は2時間ほどで、歌やダンスの個別稽古。2月の後半くらいからは、全体通しばかりになります。
一番拘束時間の長い日は、なんと10時~21時! はっきり言って絶句。でも、夫が一言「合唱団の演奏会前も会議を含めたら、そのくらい長かったやん」と。確かに。10~17時まで通し稽古をして、その後、いろんな確認事項やら、打ち合わせやらの会議で、確かに21時(23時までだった気も!)ごろまでやっていましたね^^;
各場面のダンスシーンがだいぶ出来上がってきて、かなり、自分の立ち居地が見えてきました。それと同時に、 演出の高ちゃんから配役発表のときに出された「キャストに選ばれなかった方、大変です。ダンスや歌のために舞台にでずっぱり、衣装替えもたくさん。覚えなければならないダンスのステップも多岐にわたるでしょう。本当に大変です」という文章を思い出さずにはいられません。
ここまで大変なことになるとは思っていませんでした。これは本当にめっちゃ大変です。セリフは一言も覚えなくていい私なので、のほほんとしていましたが、、、、、。来年になったら、レッスン会場から日本語が消え「ギャー」「ウギャー」「ギョエ~~~」とかの雄たけびばかりになっていく予感が^^;
きっと、ピーちゃんも高ちゃんもたっちゃんも、だんだん余裕がなくなって、視線は鋭くなり、出てくる言葉は「厳しい言葉」ばかりになるでしょうが、ここまできたら耐え切ってみせましょう^^
それと、もうひとつの予感。こんなことを言っては、事務局の方々に失礼になるかもしれませんが、これからだんだんと、「どんなに事務局の方が頑張って、整理をして、把握をして、連絡をして、ニュースを出して」という努力をされても、努力だけではどうにもならない小さい混乱があちこちで発生するでしょう。
疑問を感じたときには、黙っていてはダメなんです。自分で確かめて、自分のとるべき行動を決めましょう^^
そして、休まないといけないとき、もちろん事務局には伝えないといけないのですが、それだけでなく、自分と近い動きをする人(同じダンスの同じグループの人とか)に声をかけておき、あとから教えてもらっておきましょう。もう「教えてもらうのを待つ」のでは、流れについていけなくなるんじゃないかなあと思います。
ああ、最後は説教くさくなってしまった。
以上、来年の予想でした^^
当たったら拍手喝采。
はずれたら大笑いしてやってください^^