今回のミュージカルは、保育園の保護者仲間で、一番の友人と一緒に参加している。で、会話の中で、しばしばかみ合ってないなと思うことがあった。
どうも友人は、加藤剛さんが主演して、募集で集まった自分たちは、「その他大勢」に近い役回りなのだと思っていたらしい。まあ、加藤剛さんが出演というのまでは、期待していなくても、主要キャストはすでに決まっているものだと思っていたらしい。
ついこの間のレッスンで、「この(100人の)中から、主役も全部決めるのだとやっとわかった」と言っているのを聞いて、ようやくかみ合ってない理由がわかった^^;
普通の劇団だと、そういう方法が当たり前なんだろうし、実際に、他府県で取り組まれている憲法ミュージカルの中には、そういう方法で3カ月という短い準備期間で、公演しているところもあるようだ。
しかし、今回の京都は違う。
これは、言いだしっぺの弁護士さんたちや、講師を引き受けてくださった方々や、事務局の人たちを含めた実行委員会の心意気なんだろうと思う。
そりゃあ、主要キャストは、あらかじめ経験者で決めておいたほうが、運営するほうは楽だよ。でも、あえてその方法はとらなかったんだろうなあと思う。
はてさて、どんなミュージカルになっていくのやら。楽しみだね^^