あなたは動物占いをご存知だろうか。
私の生年月日だと、占い結果がペガサスになるのだ。
このブログのタイトルに含まれる「自由奔放ゆえに束縛が嫌いでピン!と来るセンスに定評がある」と言う自分の特徴は、動物占いの結果を参考にした。
「自由奔放」と「束縛が嫌い」と「ピン!と来るセンスに定評がある」について、それぞれ具体的なエピソードがあるので、このあと書いて行きたい。
まずは「自由奔放」のエピソードだ。
夏休みの宿題は、早めにやるタイプか最後にやるタイプかと言う二択を良く耳にする。
私は駄目だと思うが、宿題をやらないタイプだった。
二択をぶち破って、三つ目の答えになってしまうあたりが、自由奔放であると自分でも思う。
次は「束縛が嫌い」のエピソードだ。
大人一年目のころに仲良くしていた友達の束縛が強くて、嫌になった話である。
当時は、その友達ともう一人と私の三人で仲良くしていた。
その友達が某テーマパークに行った際にお土産を買って来てくれた。
三人でお揃いのストラップである。
私はそれをなんとなく付けなかった。
ある日、三人で遊んだ際にその友達が、ストラップをつけているか確認してきた。
もう一人の子は付けていたようだ。
私は咄嗟に「(付けていたが)取れてしまった」と嘘をついた。
その場はそれで済んだが、後日、その友達がまた三人お揃いのストラップを買って来たのだ。
更に、私にそれを渡す際に「これならもう取れないでしょう^ ^」と言って来たので、見てみたら、初回より頑丈そうなストラップだった。
その出来事が、私はとても嫌だった。
お揃いの強要と言う束縛であるし、私はファッションが好きなので、身に付けるものは自分の好きなものでないと、自分が嬉しくないのだ。
その出来事を振り返って、私は束縛が嫌いであると感じた。
最後は「ピン!と来るセンスに定評がある」のエピソードだ。
一つ前のエピソードに少し書いたが、私はファッションが好きである。
自分の可愛いと思ったものを身に付けるようになってから「おしゃれだね」と褒められることが多くなった。
自分が可愛いと思ったアイテムは、ピン!と来ることが多い。
ゆえに、ピン!と来るセンスに定評があると思っている。
エピソードは以上である。
私の特徴についての説明に、嘘が無いことがおわかり頂けたであろうか。
私のエピソードをこれからもいろいろ書いて行きたい。