悪い夢を見ていた

そこは地球の果て

戦いの次の朝

何も聞こえない

誰もいない


好きな人に囲まれ

平和に暮らしてる

だけど明日にはわからない

張りつめた静けさなの


ああ 美しい星

ああ 誰が壊してもいけない

ああ 安らかに眠る

子供達に伝えてゆく為に


失くしたものが あまり

多すぎて忘れた

青空だけは残しておいてくださいと

叫びたい


ああ 美しい星

ああ 遥かな時のはじまりに

ああ 生まれた光を

私達は知る方法(すべ)さえも無い


ああ 美しい星

ああ 誰が壊してもいけない

ああ 安らかに眠る

子供達に伝えてゆく為に




新居 昭乃 作詞・作曲 門倉 聡 編曲


なんの因果か、

人間の肉体に触れ、

癒すことを生業としていますが、

幾千人に達しても、

人間のなんたるかについては、

なかなか判然とは致しません。

唯ただ、そこには、

千差万別の肉体の感触、

生きているという状況が、

鮮やかに伝わってくるのです。



邪魔する者は、許さない。


私にとりつこうとする疫病神よ。


即刻、立ち去れ。


正確無比にお前を嫌う。


距離を、わきまえることを知るがいい。


これで、


己れの博愛精神のなさ、


辛辣さをよく知ることができた。