この時季は、嫌だな。

痛い…。イタイ…。

嗚呼、そんな目で見ないでくれ。


いっそ、

うつつのこの世から、

きれいさっぱり、

消え失せちまうのが、

世のため人のため。


オサラバ、デス。





自身の器を見極めること。

それを磨くこと。

求めるのは、器にみあった範囲であること。

器に注がれたものは、

与えることもできるだろう。

すると、また注がれる。


検討違いに、多くを求めると、

注がれても、器にみあっていないので、

受けきることができない。

与える余裕もないだろう。

多くの困難や課題を受け止めず、

目を背けていると、

多くの犠牲を払うことになるだろう。


小さくても、よい器は美しい。




大人になったら、何なりたい?


美しくても、感情も愛情表現も淡白なのはつまらない。

だから、人間になりたいよ。


なぜ、人間なんかになりたいの。


だって、このからだじゃぁ、

あのひとに触れられないもの。

あの美しいひとに。

抱きしめられたい。

目眩がするくらいに。

ギュウゥゥッ、てね☆


君は、いたずらっぽく微笑ったけれど、

綺麗な瞳は、ちょっとだけ寂しそうだった。