友達の猫(4)ありがとう。元気出たよ。もっと聴きたいなぁ。ニャンコさん、おヒゲをピンと、チロリと僕を見る。高いぜ、オレは。ジュリー☆アンコール☆ふっ…。ブランデーが要るな。僕は、もうすっかりワクワクして、今夜のお月様にも感謝した。
カサブランカ・ダンディ ききわけのない女の頬をひとつふたつ はりたおして背中を向けて 煙草をすえばそれで何も いうことはないうれしい頃の ピアノのメロディー苦しい顔で きかないふりして男と女は 流れ のままにパントマイムを 演じていたよ ボギー ボギー あんたの時代はよかった男がピカピカの気障でいられたボギー ボギー あんたの時代はよかった男がピカピカの気障でいられた しゃべり過ぎる 女の口をさめたキスで ふさぎながら背中のジッパー つまんでおろす他に何もすることはない思い出ばかり 積み重ねても明日を生きる 夢にはならない男と女は 承知の上でつらい芝居を つづけていたよ ボギー ボギー あんたの時代はよかった男のやせがまん 粋に見えたよボギー ボギー あんたの時代はよかった男のやせがまん 粋に見えたよ ボギー ボギー あんたの時代はよかった男がピカピカの気障でいられたボギー ボギー あんたの時代はよかった男がピカピカの気障でいられた作詞:阿久悠 作曲:大野克夫
女日和そんなんで は、お嫁に行かれへんで。もう、行けていないので、よろしいのです。今年も、無事に年をとることができて、よかったって思います。…僕は、貴女が好きや。身体とか、病気の事とか関係なく。全部含めて、好きなんや。