私が預けておいたmicroSDカードが4枚と、白とピンクのUSBメモリが息子のところから出てきたという(←渡したかどうかすら覚えていない)
「何が入ってるんだろう?」
それも分からない。
カードには何も書いていない。
メモが1枚「マック、空」、自分のアドレスだけ
息子からカードリーダーごと借りて中身を見ることにした。
まず息子が1枚のカードを入れて見てくれた。
中には2009年にダンナと二人で行った松本旅行の計画表や時刻表が入っていた。
「ここにカードを差して見ればいいのね?」
と、息子が仕事に出たあと一人でやってみた。
できない(´;ω;`)
カードを差し込めば、ドキュメントが立ち上がるはずなのに、うんともすんとも言わない。
20年前はマック使いだった私。
マックならこんなの簡単に出来るのに‼️
パソコンのせいにしてみるも、カードは開かない。
きっと、カードリーダーのせいだ。
年季の入った息子のカードリーダーのせいにしてみる。
どこかに私の使ってたカードリーダーがあるはずだ🤔
と、始まった家探し。
引き出しをひっくり返し、
本棚を漁り、
棚を引きずり下ろす。
「やった!これだ〜!」
と掴んだのは、
よくよく見たらUSBハブ🤣ちがーう‼️
で、あちこちから出てきたものといえば
インドネシア土産の青いカゴ
カラフルな模造紙
ポスカのセット
レターケース
平成14年12月の「文學界」
(多分私が応募した時のもの。24年も前なんだ)
これらは使えそう(何に?)、と思ったので棚から出して手元に置いておくことにした。
ちがーう‼️探し物はカードリーダー‼️
だけど結局、カードリーダーはないので
一旦諦めて、白いUSBメモリを開けてみた。
それには2008年~2010年の写真がたくさん入っていた。
そうです、
忌野清志郎の復活祭に行ったのが
私の自慢
ブログにはこの写真残っているけれど
データはなかったから出てきてありがたい。
専門学校の友達とランチした時の写真や
姉が離婚して再婚するまでにいた家で
ヘソ転してる福ちゃん(今は虹の向こう)の写真もあった。
で、ピンクのUSBメモリは、
というと、これまたうんともすんとも😢
なんで~~~?
息子よ!助けておくれ!
