パソコンを始めてからどれくらい文章を垂れ流してきたことか。あちこちのレンタルページを作っては消し、作っては消ししてきた。こんなふうに日記を載せるのがなぜやみつきになってしまったのだろう。

パソコンを買う前(ネットを始める前)は詩を書いていた。自分の心の中のものは後から読めばわかるから抽象的な表現で十分だ。

具体的な日記風の散文を書くようになったのはここ最近のことだ。その日記をもとに、小説風に書き直すときの材料にしようと考えているからだ。自分に本当にあった出来事を客観的に見つめ、お話として形づける作業って結構面白い。こうしてブログで綴っていくと、その様子が自分のものながらとても愛おしく思えてしまうから続けているのだ。

とにかく誰かにもきいてもらいたい。特にあいづちはいらない。けれどアクセス数が一つ上がるとそれだけでうれしい。
人付き合いが苦手な私はなにしろ身構えてしまう。多分自意識過剰なのだろう。新しい出会いは極力避けたい。それなのに最近の日記の機能はどうしても交点があちこちに用意されている。思い切ってオープンな気持ちになれればいいのだけれど。

ならばネットに流さず一人で書いて一人で読んでいればいいものをそれもなんだかさみしい。昨日、以前からのネット友達が同じような思いでいることを知ってうれしく思えた。Ameba Blog内に読み続けたい文章を書いている方も見つけた。ただし、他の方々は、きちんと自分のページに責任を持って管理されているようだ。私はと言えば、垂れ流し、書いたことを忘れ去り、本当に自己中心的に動いてしまっている。

今年は本格的に整理していこう。Ameba Blogでそれを実現させていこう。そのためには以前の日記http://yaplog.jp/pegasasu210/をみんなかき集めてこなくちゃいけない。ちょっと本腰いれて頑張ってみるとするか。