【希望】
希望は人生の灯である。

 

 

 

この言葉は私が中学2年生だったとき卒業した先輩が私に書い
てくれた言葉です。

人生の時々この言葉を
思いだしてきました。

そのように生きてきました。

これは実は神様からの
私へのメッセージだったのではないかと今になると思います。

人生にはいろんなことがあります。

どんななつらくても、
どんなにかなしくても
どんな
状況の時にあつても


希望がこころのなかにあるかぎり
それによって人は生かされる。


あるひとが事故に遭い、
半身不随になり、
絶望し、毎日死ぬ事ばかり
考えていた。


しかしある日
病室の窓に差し込む
光があまりに美しく、
感動し、生きる気力を取り戻し
やがて
車椅子に乗って復帰したという。


この話を聞いて
かつて友達に聞いた話を
思いだした。

 

 


私の友達のクラスメイトは
中学時代、病気で長く入院して
生きる気力をなくしていた。


ある時、窓から、庭のカンナが
真っ赤に咲いてているのがみえた。
それを見て、自分も
精一杯生きようと強く思つたという。
やがて彼の病気は完治し、
元気になつて、
学校へ戻ったという。

 

ひとはどんな時にも希望によつて
生かされる、

 

今回の被害にあった方が
全てなくなつた。
あるのは希望だけです、
と語るのを見ました。

人生は良い時もあるが、
時に厳しく辛い。


平穏無事な人生はなかなか
有り難い。


そんな時希望だけが、心を
支えてくれる。


希望をもつ心は
生きようとする心である。


自分も希望をもち、
挫折し、悲しみ、苦しむ
人にも希望の光を
届ける人間でありたい。

 

 

 

 


あなたは愛され、守られ、
生かされています。
どんな時にも。


あなたは本来、神聖なる、
無限の可能性ある、
素晴らしい存在です。


なんでもできるし、
全てを可能にする力があります。


あなたが思うことは
実現できることです。
あなたの無限な力を
使えば必ず、実現します。


どんな人にも苦しみや辛さはあります。人に言わないだけです。
だから、自分だけが苦しいと
思わないでください。


どんな時にも
希望をもつて明るく前向きに
精一杯生きましょう。


きっと明日は
もっと素晴らしい日が
訪れるから。


今日も明るく楽しく
お幸せにお過ごしくださいね。