今や当たり前のように多くの人が知ってる、アセンション。
2012年は、ハリウッドでは映画にもなった。
マヤの予言、ホピの予言、ある人はピラミッドも2012年を指すという。
2012年12月に、本当に地球と我々人類と現在の文明は最期を迎えて、一部の人間のみアセンションを遂げるのか?
それはフォトンベルトや超災害によるのか?
私は、実はそうは思ってませんよ。
気になるのは、CERN。
スイス国境付近の地下での実験。10次元の存在への証明につながる可能性もありますが、それ以上に気になるのが、ミニブラックホールのこと。
ミニブラックホールを人工的に誕生させる…
誕生と消滅を観測…
もし、消滅しなかったら?拡大したら?
消滅するって、あくまでも理論上の話ですよね。
実験で誕生したミニブラックホールが、消滅せずに、どんどん広がって、やがて我々は飲み込まれて素粒子レベルにまで解体される。
ブラックホールの先に、ワームホールがあり、ホワイトホールから放出される。素粒子レベルとなって。
素粒子にとどまった意識(魂)には、すべてが白い光の世界に思えるのかもしれない。
ホワイトホールの先にあるのは、別の次元宇宙です。
そこで途方もない歳月を経て、再び素粒子が集まった状態、すなわち実体化できた極々一部の人がいたとしたら、それがアセンションではないかと思っています。
夢をみたら、それは実現する
夢は、あなたの中に住む、本当のあなたの心からの願い。
早く気付いてあげて…
本当のあなたは、いつもひとりぼっちだった。
でも、本当のあなたに気付いてくれる人はちゃんと待っているんだよ。
早く出会えるといいね。
勉強のためではなく、本当の友達と出会うために、大学へ行こうよ。
あなたにとって、退屈でくだらない勉強も、あなたにとっては無意味で必要と思えないかもしれないけれど…
未来への友達と出会うために必要な手続きと思えば、退屈な作業でも耐えられるのではないかな?
無意味な我慢なんかじゃないよ。
未来の友達を手に入れるためのパスポートだと思って、手続きは退屈で面倒くさいものだと思って、やってみてよ。
時間の無駄なんかじゃない。
友達と出会う日までの時間調整なんだよ。
人間の脳には、右脳と左脳がある。
人生における同じ世界において、右脳と左脳の両方の欲求を満たそうとするような生活を送っている人は多いが、両方満たされている人は少数だ。
多くの人は、両方を求めるから、どちらも満たされない。
右脳と左脳、それぞれの欲求を満たす世界を分けてはどうだろう?

それをライフワークバランスで考えてみる。

例えば、深く追求するような右脳の喜びは仕事に求め、段取りやさっさと片付けたりスキルアップや上達の喜び(左脳を使う喜び)は生活で味わう。例えば、家事は左脳を使って楽しめるから、作家や研究者の仕事をして、家事は自分が担当するとか。

一般的にはその逆パターンとして、日々の仕事で左脳を使って楽しみ、趣味や生活で右脳というケースが多そうだが。

クリエイティブ欲求と、ビジネスの醍醐味と、のんびり心穏やかな平和な幸せ、この3つに対する同時欲求に悩んだことがある。
悩んだ理由は、それを全て仕事中心に考えていたからだ。
クリエイティブ欲求(右脳)とビジネスの醍醐味(左脳)の両方を同じ仕事には求められない。その世界は別物だから。
また、どっちの世界を選択しても、人間として一番大事で必要な幸せは得られない。
右脳と左脳の喜びは、それぞれライフとワークにバランスよく求める。
そして、何より大切な真に価値ある幸せは……
自分だけの世界には、ない。
自分とパートナーと二人で一緒に新しい世界を創ることにしか得られない。
第三者ではなく、かけがえのないパートナーでなければ手に入らない。
真に価値ある幸せは、自分一人では手に入らないのだ。