2学期の通知表をもらった中1生が、年末に報告してくれました。
生徒 「2学期の成績がやばかった。」
私 「そうか、やばかったのか。」
(10月に入塾してから頑張っていたけど、結果に繋がらなかったのか)
私 「3学期は絶対成績が上がるよ。」
生徒 「違う違う、1学期は4と5がなかったけど、2学期は4が4つになってた。」
私たちの時代は「やばい」という言葉は悪い意味で使っていましたが、
最近は良い意味でも使っていて、ややこしいですね。
今、中3生の推薦入試の小論文指導をしていますが、
「やばい」はもちろん、「すごい」も使わないように言っています。
「すごい成績」と書いても、すごくどうなのか、どのくらいすごいのかが分かりません。
「すごい」は便利な言葉ですが、「非常に」や「今まで経験したことのない」など、
内容に応じて別の言葉を使い、なるべく具体的に言い換えた方が良いです。
もう一人、成績がやばかった中1生がいます。
副教科で4が1つあっただけで、あと8教科は全て5でした。
今年も生徒の成績が上がるように頑張って指導していきます。