4月4日の読売新聞に、幼児期に物事を諦めずに挑戦した子供は、
小学生になってから思考力が高くなる傾向があるという記事が載っていました。
思考力が高い子供は、勉強していて分からないとき、
自分で考えて解決しようとします。
そういう子供に育てるには、子供から質問されたときに
「なぜだと思う?」と自分で考えられるように促し、
子供の言いたいことを引き出すことが大事だということです。
ペガサス園田教室では、分からない問題は、小学生でも
なるべく答えや解き方をすぐに説明するのではなく、
その生徒に合ったヒントを出して、考える筋道を示しながら指導しています。
そうすることで、自分で考える能力が高い生徒が増えています。
ただし、出されたヒントを使って自分で考えていくには、聴く力も重要です。
今後は、この聴く力を伸ばす取り組みも強化していく予定です。
ペガサスで学んで身についたことが、将来役に立つように願っています。