土曜日に、関西と中四国の合同塾長会が開催されました。
場所は京都の御所のすぐ北側の京都社会福祉会館です。
北海道、大分、高知など、日本全国から14人の先生が集まって、
指導や教材などの議題を話し合いました。
毎回、各先生独自の取り組みや考え方をお聞きして刺激を受けます。
その塾長会で、英語に強い先生からアドバイスを頂きました。
それを元に当教室オリジナルの英語プリントを作っていく予定です。
今回の大きな収穫の1つです。
会議の後は、京都の塾専用教材会社にお伺いして、
社長のお話を聞かせていただきました。
どのような思いで教材を作っているのか、
どんな作業工程を経て1冊の教材が出来るのか、
たいへん感心し、また参考になりました。
大きな教材会社は、いくつかの下請け会社に製作を割り振りますが、
その会社は社長以下数名の社員で、1冊を1年以上かけて作りこむそうです。
今まで何気なく使っていましたが、大事に使っていこうと気持ちを新たにしました。
翌日の日曜日は、有志で伏見稲荷にお詣りしました。
4年間、京都教育大学に通い、伏見稲荷駅は毎日通りましたが、
お参りするのは実は今回が初めてです。
次いつ来れるか分かりませんので、千本鳥居を抜けて山頂まで登ってきました。
おまけですが、夜は大学のときの友人たちと久しぶりに会って旧交を温めました。
充実した2日間でした。
