太陽の近くへ | 窓の外の風景

窓の外の風景

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以前は夏になると山に登っていました。


『思いっきり汗をかく』これをコンセプトにしての夏登山。


登り始めて直ぐに汗が噴き出してくる。


わずか数分で目的達成。



小生がよく登っていた山は御嶽山。


登山道入り口からケーブルカーが出ているが使わない。


そのケーブルカー終着駅まで登山道を歩くと1時間弱かかる。


その時点でかなり疲れているが山頂はまだ登ったところにある。


終着駅から少し歩いた場所に都内方面が一望できる見晴らし台がある。


都心のビル群が見える。土地が平らであることが分かる。社会科で習った関東平野という言葉を思い出す。


たまに都内の上空に長く黒い帯がかかっている様子を見ることがある。


恐らくは空気の汚れの層だと思う。そう思い驚く。



見ごたえある滝もある。


天狗の腰掛け杉という杉がたつ。見るとその通りかもと納得させられる。


ネーミングセンスがいい。



山登りは帰りの下りもいい。


上りが大変であったならばその分下りが充実する。


結構きつい道を上ることができたのだと一歩一歩の積み重ねの結果を実感できる。


少し重く言いすぎた・・・



小生としては毎年登りたい山なのである。


しかしここ数年登っていない。


理由は、仲間があそこは疲れると言い一緒に行ってくれないのである。


元気な仲間がほしい。