小耳にはさむ朝、外で看板だしの作業をしていたところ 2人の小学生が通り過ぎた。 小生に最も近づいたときに 2人のうちの1人が 『好きな女の子いる?』と もう1人に問いかけた。 すると『お母さん』と答えていた。 問いかけも答えも初々しい。 昔を思い出した瞬間だったのである。