蝉が少ないように思う。
小生が子供のころと比べると蝉の大合唱がボリュームダウンしたように思う。
蝉が大合唱を響かせると非常に暑苦しく感じるときがある。
時には不快かもしれないが夏らしさを感じる。
風鈴を軒に下げる家が少なくなったように思う。
最近は集合住宅が増えたせいか、または近所付き合いが薄れたためか
風鈴の音がうるさく近所迷惑をかけることがある。
そのようなことを聞いた。
風鈴が鳴れば風がでてきた合図。
少し涼しくなるかもと期待させる。
それを澄んだ甲高い音で聞くと
さらに涼味を感じる。
昔の小生の夏はそのような様子だった。
今よりも夏に『夏らしさ』が感じられた。
今よりも夏と共存していたように思う。
小生は各季節ならではの楽しみ、風物詩が薄れていくことを残念に思う。
窓の外にアイスを食べながら歩く子供がいる。
いい。
今も昔も変わらないおいしいアイスの食べ方の1つだと思う。