とりあえず、土日分のキッズアニメを保留して、深夜アニメを中心に見ているが、
まだ12月中旬分のみ。これじゃ、追いつかない(T_T) こんなに必死でみてるのに…。
・屍姫 棘
しつこく次期シリーズもあるらしい、これ。今回は、主人公の保護者の死亡フラグがたって、
無力で愚かな主人公が敵さんに操られ、保護者のマニア坊さんをサクっと差しちゃうとこまで。
なんかやっすいですね、いつまでも…。
・喰霊 -零-
黄泉と神楽の父の激闘がはじまる。圧倒的な神獣・白影を操る父だが、神楽の迷いにより、
不死身の黄泉に形勢を逆転され、斬られてしまう。例の執行部のふたりが応援にきたことで、
黄泉は殺生石が露出したこともあり、一時撤退。諌山家などの戦後処理がはじまる。
一方、撤退した黄泉は正気を取り戻し、罪の意識に苛まれ、自害しようとするが殺生石の影響で、
それさえもかなわず…。紀之は、黄泉を倒せず、親友・桜庭を見殺しにしてしまった呵責に震えていた。
神楽は、父のもとで看病を続けていたが、白影を抑えきれず、まもなく死ぬこと、そして
幼き日よりの修行の日々を詫びていた。一方、特務室の面々は、黄泉との最後の闘いに。
父は白影を神楽へ譲り、死していく。特務部はラングレンと黄泉の前にほぼ壊滅。紀之も死す。
神楽は、こなた父なマイケル師匠から新作を受け取り、黄泉との決着戦へ。
いい回だと思うけど、欲を言えば、もう少し戦闘シーンを長めにして欲しかったなぁ~。
・今日の5の2
一発目は、冬の特別女子身体測定。比較的温かい保健室で、女子の発育度をチェック。
保険医の先生が、この作品の大人として初出演。ちょい役もいいとこだけど。で、具合が悪い
バカ佐藤が保健室にいくと、何度も撃退されてしまう。ふ、不条理だ…(^_^;)
二発目は、鳥の鴨。かずみが「小林」と呼ぶと門までやってきたアホな鴨。5の2連中が群れに
帰そうと鳴き真似したりしたが、鴨は勝手に飛んでいっちゃった。隣の農園の食用合鴨だったが。
三発目は、相原が髪型を変えたことで、女子たちの新型ヘアスタイル戦争が勃発。ナツミ以外の
みんなで競い合うが、当の相原が元の髪型に戻した(汗疹が治ったらしい)ので、みんな終戦。
そんなところで、コウジが女子に触発されてツンツン頭にチェンジしてきたが、滑った…。
四発目は、雪が降ったので遊ぶ男子だが、掃除をさぼったせいでチカが転倒。女子の制裁発動。
が、チカも帰り道に氷を踏んづけて遊んだら、大濡れ。ワケのワカラン責任をとらされたバカ佐藤は、
チカをオンブして階段を登らされるハメに。不満ブーブーの佐藤だが、チカはちょっと嬉しいみたい。
と、いつものように、テキトーなSEXY?ロリと、たわいのないネタでした。
・スキップ・ビート
少しマシになってきたと思ったら、また復讐劇のドタバタがあって、一気に駄作ギャグアニメに。
麻里奈がやってるせいもあるが、主人公が痛すぎなだけ。
母がどうとか、石がどうとか、松太郎がどうとか。まぁ少し笑えたけどね。
・ソウルイーター
アラフネ一派に魔道具BREWをもっていかれたシブセン一堂。どっか暗い。
キッドは父・死神の意図を図りかね、独自に調査を開始する。しかし、死神はシドにも何も教えない。
キッドはシュタインに訪ねてみるが堂々巡り。クロナは自分の裏切りの結果に、怯えてる。
で、オセアニアから技術顧問のジョーがやってきた。で、以下、次回へ。
まぁ、戦後処理話だから、こんなもん。
・名探偵コナン
またどっかに招かれてきた毛利小五郎一行。そこで殺人事件に巻き込まれ、という恒例のパターン、
ではなく、少々ヒネって防犯に動きました、今回は。ワインネタですが、そんなにお勉強になりまへん。
で、面白いかどうかは、もち×。トリック的にも、目新しさなし。
・ヤッターマン
すっかり芸人や有名人とのコラボねたとなり、もはや死んだといってよいヤッターマン。
今回は紅白ネタで、小林幸子がゲスト。まぁいらんわな。結構演技もうまいけど…
正直、芸能人出すなら、アニメーターのギャラを上げろよ…。