●インテル 4-2 キエーヴォ・ヴェローナ
http://www.inter.it/aas/news/reader?N=30466&L=en
最下位キエーボ・ヴェローナとの一戦。
実況にセリエ嫌いのピエール西岡と、門のエンマサ…。
それでも川勝よりはいいかぁなぁ…。
TVには、いきなりモラッティ会長が試合前からタバコに火をつけてるシーンが…。
この人がタバコを吸いまくるとロクなことないからなぁ~。
とか思ってたら、マックスが左サイドからあがり、デキとの1-2で突破。
ゴール前で切り替えし、マックスが右足で(σ・Д・)σゲッツ!! ゴール!!!!
開始3分で先制しました。強いね!(^^)
その後、いくつかのいいチャンスは作るものの、得点はならず。
なんとなく省力モードか? キエーヴォもそんな怖くないからなぁ。
せいぜい、元インテル(半年だけ)のルシアーノが右サイドからあがるくらいだし。
だいたいキエーヴォの不振って、あの胸のロゴのせいじゃ…。
チャンコロの呪いだよ、アレ(笑) あ、インテルもあったなぁ…(;_;)
毛利も少し怒ってる感じみたいだし…。
そのグダグダでオビンナとデキに黄紙が…。デキは次は出場停止じゃん(;_;)
で、後半開始すると、カピターノがこぼれ球がゴールに迫るが成功せず。
その直後に、マイコンのオーバーラップから1-2を繰り返し、マイコンがクロス。
ズラタンがヒールで落として、デキが左足でボレー。すごいシュートが決まって
2-0\(^O^)/
やっぱし、インテルの核は、ズラタンとデキだな。もち、マイコンもだが。
ところが、インテルは中盤とFWの間にデカいスペースを明け、
ペリッシェルのシュートにもほとんどガードに行かないため、ミドルを楽勝で決められる…。
これで、2-1。なんだなんだ?? やる気あるのか??
毛利もここで気合い入れなきゃどーすんだよ…。
で、アンチセリエAの西岡がまたテキトーなことを…
「インテルは、ヨーロッパでのタイトルは40年以上ありません」
おいおい、1998年にインテルが獲ったのは何でしたっけ?
たしかにチャンピオンズ・カップやCLでは43年間獲ってないよ!!(;_;)
で、また右サイドから崩されて、ピンチを迎えるが、サムエルもコルドバも、
前半スタートの時のような気迫や隙のなさがなくなってる…!?
なんか流してるのか? だったら、別の選手に交代しろ!
で、ズラタンが省力サッカーをやってる割を一番くったオビンナが交代して、
バロテッリが入ったところで、マイコンのサイドから崩されて、クロス。
ヴェンテゴーリに流し込まれて、なんと同点…Σ(゚д゚)オイオイ
で、ここで、なんとムンタリを下げてクレスポ投入。また、バランスが…。
これだとデキが死んじゃうんだよぉ!!!
で、絶好の逆転期にバロテッリが、空振り→転倒…ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
また決定機がくるけど、クレスポのロベッシャータはふんわりと宙に…。
しかし、さらにマックスを下げてフィーゴを投入すると超攻撃モード。
いまいちうまくいかないが、フィーゴ→マイコンとで右サイドを抉り、
マイコンのふんわりクロスをズラタンがDFの上から被さってヘッドで逆転!!
さすがエースだ。貫禄を示したね!\(^O^)/
しかし、エンマサが言うとおり、ズラタンの試合への態度がまったく違う。
前半から同点になるまでは省力モードで、同点になると必死モード…。
これはよくないんだよね。マンチョだったら、大激怒するけど、毛利は…┐(´д`)┌
で、カピターノが左サイドから突破してエリア直前でファールをもらい、
黄紙2枚でキエーヴォのモレロが退場。これで圧倒的に優位に。
その後、ゴール前の競り合いでの言い合いで、ズラタンにも黄紙…┐(´ー`)┌マタカイ?
言い合いじゃなくて、倒れてるキーパーを迫害しようとするように敵選手を押すという
暴挙だったことが判明…。まだまだ大人になれんなぁ…。
その後、クレスポに立て続けに惜しいチャンスが…。
でも、なんかキレがまだまだで、得点の可能性をあまり感じない。
そんな後で、ズラタンが右サイドからエリアに侵入してきたデキからの横パスを
ダイレクトに強烈な一撃を叩き込んで、4-2!!!\(^O^)/
これで勝負ありだ!
その後は、たいした波乱もなく、終了。で、インテル勝利。勝ち点は39に(^^)
しかし、ズラタンの試合での姿勢の差がはっきりわかる試合だった。
毛利は、ミハイロヴィッチと論戦してるよりも、この点をたしなめるべきだ!
さて、簡易採点
GK ジュリオ・セーザル 6.0 古巣との対戦だが、気の抜けたとこが散見された。要反省だ!
DF コルドバ 6.0 前半の途中から不安定すぎ。同点後からは立ち直ったが、不満はあるぞ
DF サムエル 6.0 試合開始直後はよかった。が、あとは動きに精彩がなかったぞ!
DF マックスウェル 6.5 先制ゴールはお見事。だが、その後の守備をサボった…。
(WG フィーゴ 7.0 やっといい感じに戻った。キレはまだまだだけどね。今日はナイス!)
DF マイコン 7.0 攻撃はよかったが、守備がね。後半は攻め続けて敵の攻勢を完封した。
MF カンビアッソ 6.0 彼が攻めあがると、中盤が間延びした。対策が必要だ…。
MF サネッティ 6.5 20分~60分までの中盤の構成に苦労していた。が、最後は魅せた。
MF ムンタリ 5.5 いい加減、もっと丁寧にやってほしい。バランスを欠いたのは彼の責任。
(FW クレスポ 5.5 動きの質はいいが、キレがないのと、決定力が…。早く復調してくれ。)
MF スタンコヴィッチ 7.0 ゴールもアシストも絶品。が、守備に負担が…。珍しくフル出場した
FW オビンナ 5.5 奮闘したがやる気のないズラタンに足を引っ張られた…。
(FW バロテッリ 5.0 決定機をミスしたり、ひいてしまう場面が多かった。まだまだだね。)
FW イブラヒモヴィッチ 6.5 ホントは8くらいつけたいが、あの省力プレイには( ゚Д゚)_σ異議あり!!
次は年内の最終戦・アウェイのシエナ戦。
ここでは、もっとちゃんとしたカルチョを見せてくれよ。いや、マジで!(つд⊂)エーン
