●ブレーメン 2-1 インテル
http://www.inter.it/aas/news/reader?N=30429&L=en
ん~、消化試合臭ばりばりの試合だったんだけど、
好調なブンデスリーガ(ブレーメンは絶不調だけど)らしくお客さんはそこそこ入ってたし、
雰囲気も悪くないんだけど、
試合内容がショッパ杉!
ホームのブレーメンは、インテルの攻撃の不調につけ込んでかなりたくさんのチャンス、
それも決定機をつくったんだけど、全然決められない…。ひとつくらい、なんとかしろよ…
まぁ、インテルGKのジュリオ・セーザルにかなり防がれたってのあるんだけどね。
でも、ミドルのこぼれ球をピサーロが詰めて、先制。ジュリオはこの失点パターンが多いな…。
ジュリオは、安定してるけど、ヤバいシュートを正面に弾きすぎだ。ここらへんが改善点か?
その後、終了間際にローセンベリが追加点を決めて、2-0で勝負ありだ。
インテルは、リストラ候補3人が3トップを組むものの、まったく機能せず、個人的にはキレもない。
ので、後半からお休み予定のズラタンとマックスが投入されたりしたが、やっぱダメダメ。
っていうか、3トップはさっぱりだろ。クアレスマもマンシーニもよくなかったってのもあるが。
で、リードされると、ムンタリ→バロテッリと投入。どーしてFW大量投入するかなぁ…。
バランスが悪くなって、却って得点機が遠のくのに…。
ズラタンがCLでは久々の得点をロスタイムに決めて、なんとか一矢報いる。
でも、負け負け。連敗して終わりってなんなのよ…┐(´д`)┌ ヤレヤレ
ただ、カンビアッソがプレイスキッカーになってからは、セットプレイでのチャンスは拡がったね。
いまのところ、敵さんたちには分析され尽くしてないから、しばらく期待できるかも。
まぁ、とにかくこれでトップ通過とはならず、2位通過となりました。
ショボい結果だけど、まぁしょうがない…。
とりあえず、初戦でチェルシーとは当たらないことだけは決まったけど(^^;;
でも、このまま本日の残りのグループリーグが順調に終わったと仮定して、
トーナメント一回戦で当たる可能性があるのは、
バルサ、リバプール、アーセナル、マンU、バイエルン
(ローマとユーBは、プロテクトされて対戦はなし)
…ひでぇ(T_T) かなり厳しいな。バイエルンがまだマシにみえるなんて…
あと、パナシナイコスに当たる2位チームは、なんて幸せなんだろ…
毛利に死ぬほど感謝すべきだな(なんとなくチェルシーになりそうな気がする)
しかし、CLの結果がダメだから、マンチーニから毛利に代えたところがあるのに、
このショボさってばいったい…( ´-ω-)y‐┛~~
まぁ対戦相手はともかく、トーナメントではとにかく公正な相手、
それよりも公正なレフェリングを望みたい。
去年のリバプールとか、いつぞやのミラン戦みたいなのはマジでカンベンしてくれ。
