週刊インテルの話(12/7) | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

さて、これがアップされてる頃には、ラツィオ戦の結果がでてるだろう。
勝って欲しいのは当然だけど、怪我人も出て欲しくない。
まだ、CLのグループリーグ戦も残っているだから…。


ペグさまのブログ-トレーニング中のインテルの面々


●ラツィオ戦直前情報
・Lazio v Inter: Mourinho's call-ups

http://www.inter.it/aas/news/reader?N=30403&L=en
招集メンバーは21人。注目は、「練習量が足りない」と指摘したバロテッリと、
インフルエンザにかかったアドリアーノが招集外。復帰したヒメネスも今回アウト。
また、世界一贅沢な第2GKトルドも招集外で、後は怪我人たちという感じ。
しかし、U-21代表ボルズォーニが呼ばれ、ダクールさんが招集外とは…。
ホントに彼は、ボローニャに移籍したほうがいいかも。


・モウリーニョ監督、C・ロナウド獲得を否定
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=998477
ラツィオ戦直前の記者会見で、「ミランやユーベがやってることには興味なし。
ラツィオ戦に集中してる」とコメント。そりゃそうだ。
で、タイトルの話はそのまんま。即座に否定している。ってか獲得できんって。
今の29人体制は多いが、満足感を挙げ、「このままでシーズン終了したい」とも。
また、後述するバロテッリ批判についても、
「サネッティとクレスポのアドバイス(才能だけじゃ十分じゃない)にも満足している
とコメントしている。18歳の多感な青年を教育するワケだから、大変だよね。

・ロッシ監督:「インテル戦では最大の集中を」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=998473
財政難のチームを率いるロッシは、毎年のように貴重な選手を引き抜かれるが、
それでもセリエAで上位を占めているし、去年はCLにも進んだ。ある意味、名将だ。
その彼が「インテルは欧州でもベストのチームのひとつ」と褒め、毛利も評価。
「コミュニケーション能力が高く、指揮官としても素晴らしい」とほぼ絶賛だ。
もちろん、インテル戦では集中してポイントを獲るとしている。


・ラツィオ、インテル戦に主力数選手が欠場か
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=997567
そのラツィオだけど、怪我人が多いようで、かなり厳しい陣容になるみたい。
が、それでも勝つときは勝つから、油断なきように戦って欲しいね。


・スタンコビッチ:「CLで優勝するチャンスは大きい」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=997573
古巣のラツィオとの対戦を控えたデキことスタンコヴィッチ。
ラツィオに関係する話はないが、セリエAで首位なのは「僕らが最強」と発言。
CLについては、「(セルビア代表がW杯を獲るよりも)チャンスは大きい」と
言ってるだけで、インテルが今年獲れるチャンスが大きい、って意味ではない。
これもいわゆるマスゴミのねつ造の一種だすな┐(´~`;)┌


●ナポリ戦後
前半は素晴らしかったが、後半大苦戦したナポリ戦だった。それを受けてのコメント。


・モウリーニョ:「インテルは正しい道を進んでいる」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=989913
「2-0の時点で試合は終わったと思った」とかコメントする毛利も、その後のナポリの
攻勢には驚いたようだ。が、試合をコントロールしたのは我々と、勝利は当然としてる。
注目は、18歳FWのマリオ・バロテッリに「練習量を増やせ」と檄を飛ばしたこと。
毛利は「セリエAの宝」とまで彼を評価する彼が、他の選手よりも練習量が少ないなど、
「認めることはできない」と厳しい愛のムチをくれている。


・モウリーニョ、サン・シーロのファンに苦言
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=990242
ナポリ戦で、マイコンに対してブーイングがでたことに、毛利が苦言というか怒りを。
マイコンは怪我を押して出場したらしく、いつもの彼らしくないのはそのせいと庇う。
まぁ、ミラノのインテリスタは最近贅沢になりすぎて、すぐにブーイングするからね。
ただ、気になるのは「マイコンの代役にはサントン」としてるとこ。実際はカピターノだろ!


・コルドバ:「最後までこの調子を継続したい」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=989885
貴重な先制点を挙げた副将コルドバ。攻守に活躍して、毛利のファーストチョイスと
しても挙げられた頼れるコロンビア代表は、いい試合をした僕等が3ポイントを獲った、
と胸を張った。ま、あのゴールはストライカーみたいだったもんね。


・ナポリ監督:「誤ったメンタリティで試合を迎えた」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=989917
ナポリのレヤ監督は、インテル戦を振り返り「素晴らしい試合をした」と自賛しながら、
前半15分を悔い、「誤ったメンテリティだった」としている。アウェイで結果でないね…


・セリエA・ベストイレブン:第14節
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=992891
ナポリ戦の勝利を受けたベストイレブンだが、インテルからはコルドバのみ。

「2-1でナポリを下した試合におけるインテルのベストプレイヤーのひとりだろう。
バックラインで堅守を見せていただけでなく、ハーフボレーによる先制点も奪ってみせた。」
ムンタリも、後半さえよかったら選ばれたかもね。


●頑張れ! スーペルマリオ!!
上で散々触れているが、毛利がマリオ・バロテッリに対して、
「もっと練習しろ!」と檄を飛ばした一件。かなりのメディアで紹介されている。


・モラッティ会長:「モウリーニョ発言は愛のムチ」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=991668
インテルのパトロン・モラッティは、秘蔵っ子バロテッリと毛利を庇う発言。
「アレは愛のムチだよ」と。まぁ、パパに怒られた子をお爺ちゃんがフォローってか!?
ほかには、1月の補強には「私は関与しない」とか。ウソつけ、って思っちゃうが(^^;


・指揮官の指摘に奮起するバロテッリ
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=991897
当のマリオのほうだが、アドのようにふて腐れたりはせず、奮起してるとか。
また、ロッカールームでは、ズラタンまでもがハッパをかけてるらしい。
ま、インテルで成功するもしないも、マリオ次第。彼は才能があるからね。


・インテル会長、バロテッリ移籍を否定
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=995914
FW陣の整理が確実なインテルだが、バロテッリのレンタル修行はない、と
モラッティは言ってるらしい。アテにならないが…(^^;;
ズラタンがバロンドール投票で、あまり得票してないことにショックを受けたらしい。


・モウリーニョ監督、バロテッリを招集外に
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=997597
今回のラツィオ戦でも招集メンバーにさえ入ってないことを伝えられている。
まぁこれで頑張らなきゃ、毛利がいうとおり「プリマヴェーラ逝き」ってことになる。


●クレスポ移籍問題は、また振り出しに…

レアル・マドリーからのオファーで移籍有力といわれたクレスポだったが…。


・R・マドリー、フンテラール獲得で合意
http://news.livedoor.com/article/detail/3924434/
あちらは若いフンテラールをアヤックスから強奪することを選択した。クレスポはまた宙に浮いた…


・クレスポ、契約解消でローマ移籍の可能性も?
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=996772
レアル・マドリー移籍話が壊れたら、ローマ移籍問題が再び。
でも、契約解消でライバルチームに移籍って…。虫が良すぎるだろう。
代理人の願望を書くだけって、『Teleradiostereo』って日刊ゲンダイみたいなもの?


・クレスポ:「夏にオファーがあったのに・・・」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=996885
当のクレスポはいまだに、「夏の移籍をフロントによって妨害された」と泣き言。
気持ちはわかるけど、移籍が決まるまで口を閉ざすべきなんじゃ…。


・クレスポ妻、ローマ移籍希望
http://news.livedoor.com/article/detail/3929533/
レアル・マドリーからのオファーで移籍有力といわれたクレスポだったが、
あちらは若いフンテラールをアヤックスから強奪することを選択した。
で、クレスポは浮いてしまったのだけど、まだローマ移籍の可能性がある?
それを後押しするのが彼のイタリア人妻。が、クレスポってこの人と結婚してからは
ほとんどいいことないんだよね。ただの下げマン、ってヤツ?
しかも、「彼の移籍先は私が決めるの」とでも言わんばかりのコメント。
イタリア人の女性は、恋人にするのはいいけど、嫁さんにするにはちょっと…、
って人が結構多いような気がする。ま、男に見る目がないんだろうけど。


●移籍情報

クレスポ以外の情報も今回盛りだくさん。

移籍市場が再オープンする1月が間近に迫ってるから、当然って感じ?


・インテル会長、アグエロ獲得を決して諦めず
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=992693
「私は1月の移籍市場にノータッチ」とか曰ったモラッティ会長だが、
彼のお気に入りのひとり、クン・アグエロを狙ってるらしい。もっとも来年6月だろうが。

でも、毛利は欲しがるかなぁ…。いい選手だし、欲しいFWではあるのだが。


・トルド:「インテルを出るなら国外へ」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=993507
ユーロ2000で世界最高のGKと讃えられ、インテル移籍後にも守護神として大活躍した
フランチェスコ・トルド。その後ジュリオ・セーザルにポジションを譲っているが、
控えにも関わらずイタリア代表候補になるなど、世界一豪華な控えGKとなっている。
そんな彼が、スカイのインタビューに答え、契約は来年6月までらしい。
で、その後のオファーとかは、インテルからは具体的に届いてないとのこと。
が、移籍するにしてもイタリア国外で、イタリアでの最後のクラブがインテルとのこと。
インテル移籍時には、バルサに一時移籍が決まっていたけど、逆転でインテルに
なったんだよねぇ~。今度は、イングランドの中堅クラブなんか、いいかもね。


・スコラーリ:「チェルシーに残るべき」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=993517
ブラジル代表監督として2002年日韓W杯を制し、ポルトガル代表監督しても、
地元開催の2004年で準優勝、2006年ドイツW杯やユーロ2008でも好成績を残した
名将ルイス・フェリペ・スコラーリ(通称フェリッポン)。
今期からチェルシー監督に就任し、順調。そんな彼にテリーらは信頼を寄せている。
が、ドログバ移籍騒動には気にしてるようだ。なんでもドログバはテリーらより、
ずっとギャラが安いらしい。といっても週給9万8,000ポンドももらってるけど。
「インテルのようなクラブでもそれだけのサラリーは保証できないはずだ」とか。
ズラタンは、ンなの問題にしないくらいもらってるけどな(^^;;


・ドログバ代理人、インテルとの会食を否定
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=994126
そのドログバだけど、代理人がいつぞやのインテルSDブランカたちとの会食を
今頃否定している。遅すぎ…。まぁチェルシーからいい条件でも引き出せたか?


・アルシャビン、イタリア移籍の可能性?
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=994213
レアル・マドリーやマン・シティなどがかねてより関心を寄せるロシア代表の大黒柱、
ゼニトのアルシャフィン。なんとインテルも動向を窺ってるって…。
彼なら、イタリアでも成功する可能性もあるが、年齢が28歳っとちょっとなぁ~。
スペインのほうが、彼向きのような気がする。セヴィージャが獲得してよ(^^)


・インテルがC・ロナウドを狙う!?
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=995171
コッリエレが、インテルがクリスティアーノ・ロナウドの獲得を狙うとか出た。
でも、こいつはレアル・マドリーに行きたいはず。インテルにはフィーゴがいるけど、
あんまし関係ないだろうし、クアレスマという不良債権を買ったばかりなのにね。
ま、代理人が毛利やクアレスマと同じってだけの話、だわな。


・チアゴ・シルバ:「まだ移籍先は決めていない」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=995182
C.ロナウドと代理人が同じフルミネンセDFのチアゴ・シルバ。
こちらはC.ロナウドとは違って、割とリアルで話が進行中。が、ミランも狙ってる?
本人は、まだ移籍先は決めてない、とのことだが…。


・チアゴ・シウバのミラン加入はなし?
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=995945
そのチアゴは、ミラン入りはなくなった、らしい。確証なしだけどな。
もっとも早くから唾つけてきたインテルのほうが彼も親近感があるだろうよ。
今の力関係はインテルのほうが上だし。
あと、ジュリオやマックスウェルと同じようにキエーボ経由での移籍もあるしさ。


・マン・C、カンビアッソもターゲットに?
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=995928
いまだに、クチュにちょっかいを出す、オイルクラブのマン・シティー。
カンビアッソの(金銭的)無欲ぶりを讃えつつ、それでも拒否できないオファーが
あるとかないとか。サラリーが3倍の900万ユーロって、すごい額だし。
移籍金も問題なしとなると、インテルも許可するかもしれん…。
でも、CLに出場できないチームだしなぁ。もちろん、留まって欲しいけど…。


・オビンナがエヴァートンに?
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=996895
インテル第6のFWと見られていたが、バロテッリの失脚?とアドの規律違反、
クレスポの干され具合などあって、思ったよりは出番があるオビンナ。
でも、出番が少ないのには変わらない余剰人員なので、労働許可証が降りれば、
先輩のマルティンス同様、イングランドへ行く可能性があるみたい。
彼も「ナイジェリア代表でポジションを守るために、もっと試合に出たい」としてる。

・アンデルソン:「モウリーニョの下でプレーしてみたい」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=999048
マンUで中盤を務める20歳のブラジル人アンデルソン。移籍の噂はないが、
彼が毛利にラブコールを送っている。が、ミランの好きとか言ってるが…。
インテルに愛がないのなら、こなくていいよ。ミランでもレアルでも好きなトコへ逝け!


●誕生日おめでとう!

・Happy Birthday Francesco Toldo
http://www.inter.it/aas/news/reader?N=30379&L=en
ユーロ2000で世界最高のGKと讃えられ、インテル移籍後にも守護神として大活躍した
フランチェスコ・トルド。その後ジュリオ・セーザルにポジションを譲っているが、
控えにも関わらずイタリア代表候補になるなど、世界一豪華な控えGKとなっている。
そんな彼も、12/2に誕生日を迎えました。お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!
37歳だけど、GKならまだやれる! インテルから去る可能性もあるが、頑張ってほしいね。


●その他の話題
セリエAでも首位だし、敗戦後とはいえCLでグループを突破と、
一応結果は出しているモウリーニョ・インテル。
となるとターゲットにされるのは当然ってワケで…


・アンチェロッティ監督:「クリスマスまでにインテルを捕える」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=989270
ピルロが復帰したのに、急に結果がでなくなったミラン。
コッパ・イタリアでもラツィオに負けて敗退、といいとこなし。
3ポイント差をなんとかしたいと、アンチェロッティは語ったが、
パレルモに負ける失態で、ユーBにまで抜かれるという大失態。
まぁ、この話は事実上、無理だよね。あと3試合で6ポイント差だしさ。


・ファブレガス:「イタリアに行くならミラン」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=995903
バルサのカンテラ育ちで、スペイン代表のセスク・ファブレガス(アーセナル)。
ガゼッタのインタビューで、いままで一緒にプレイした選手では、
パトリック・ヴィエラが最強とコメント。たしかに絶好調時の彼は手がつけられない。
が、インテルでは代表戦で怪我ばっかりして帰ってきて、かなり役立たず。
イタリアでの移籍先はミラン、として、インテルらは「スター選手に頼りすぎ」と
批判している…。今のアーセナルはともかく、前のアーセナルはアンリ様様だったろ。
スペイン代表はどーなんだよ、古巣のバルサは? とか文句をつけたくなるコメントだ。
また、ミランはキミが思うほど、よいチームでも環境でもないと思うけどな。


・トレゼゲ:「イブラヒモビッチのバロンドール受賞はない」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=990960
ユーBの主力で、現在怪我で離脱中のトレゼゲが、かつてのチームメイトの
イブラヒモヴィッチに対して、「今年のバロンドール受賞はない」と断言。
ま、誰がみてもそうだし、結果はクリスティアーノ・ロナウドだったしね。
トレゼゲもそういってるし。もっとも記者の誘導尋問にかかったって感じ。
それに加えて、アドリアーノの復活も願っている。が、これはアド次第だなぁ。

・C・ロナウド、バロンドール受賞!
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=991901
予想どおりに、クリスティアーノ・ロナウドがバロンドールを受賞。
インテルにとって問題は、ズラタンへの得票が予想以上に低かったことだ。


・モウリーニョ:「インテルの選手に受賞して欲しかった」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=993295
これを受けて、C.ロナウドと同郷の毛利は、「インテルの選手に」とコメント。
もちろん、ズラタンのことだろうよ。CLの早期敗退が痛かった…。
で、同じ同郷でスポルティングの大先輩・フィーゴは「誇りに思う」としてる。


・サネッティ:「トップの状態にはほど遠い」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=992461
ガゼッタが、我らがカピターノにインタビュー。勝ち点6差で逃げ切り体制だと騒ぐ
マスゴミに「まだ早いよ」とたしなめ、ミランとユーBとの戦いになるとコメント。
また、最近のチームの好調ぶりに「モウリーニョ・インテルが誕生したのでは?」との
問いに、「トップの状態にはほど遠い。まだ改善できる」とかなり前向きに語っている。
このほか、バロテッリへの叱責やクレスポの去就への質問にも無難に回答。
引退後は、「故・ファッケッティ前会長のようになりたい」としてる。貴男ならなれる!


・ミラン移籍の可能性もあったF・トーレス
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=996882
リヴァプールの主軸FWトーレスは、昨年の移籍時にミランにもいくチャンスがあったとか。

あっそ、ってな感じの話だけど、昨年のCLベスト16でのインテル戦について、
「去年の対戦でのマテラッツィは、おそらくちょっと厳しすぎただろう。
2枚のイエローカードは厳しいものだった。インテルが11人のまま戦っていたら、
僕らが準々決勝へ進出するのはもっと難しくなっていただろうね」
…って、テメーがダイブしたのが原因だろうがっ!! 糞ボケがっ(・x・)コロヌ
ま、トーレスよりもあの主審のが糞だったけど。っていうか、完璧に偏向してたしな。


・ラベッシ代理人が年俸改善を要求
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=996770
日に日に評価が高まるナポリのラヴェッシ。インテル戦でもスーパープレイを見せたし。
で、その時に絶賛した毛利のコメントを引用してナポリと年俸釣り上げ交渉をしてる。
「ラヴェッシは、メッシやイブラやアグエロ、ロナウドと並ぶ選手。毛利がそう言った」
…余計なことはもう言うなよ、毛利。ナポリが迷惑してるだろうが(^^;;


・ジダン、マテラッツィへの頭突きを後悔
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=998310
2006年ドイツW杯決勝での、頭突き事件について、自伝で「後悔してる」とした
アルジェリア系フランス人ジダン。今回はフランス紙のインタビューでも、
同様の発言をしている。でも、なんか言い訳がましい。
ジズーは、良くも悪くもサッカー少年がそのまま大人になったようなトコがあるからね。
でもいい選手だったな。ついでに、ユーBのドーピングについても認めてちゃってるねw


●あの人は今…

今回は、あの糞眉毛のネタがあります。( ゚Д゚)イッテヨシ


・ミハイロビッチ監督:「勝利に値した」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=990053
降格危機にあるボローニャ監督に就任した元インテルの選手で、
昨シーズンのアシスタントコーチだったシニシャ・ミハイロヴィッチ。
彼が就任してからは負けはない。が、勝ちもない、という状態。
でも勝ち点は稼げているのだから、悪くはないと思う。
ここで、バロテッリの移籍問題がでているが、噂ではダクールさんも獲るとか。
また、不調のレアル・マドリーの監督に、親友で前インテル監督マンチーニが就任の噂を、

「(マンチーニは)今は家でいいみたいだよ」と煙に巻くような発言をしているw


・モウリーニョを評価するカンナヴァーロ
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=995040
いまさら経歴を書きたくないほどの黒い糞野郎ファビオ・カンナバーロ。
なんでもレアル・マドリー所属のヤツが「モウリーニョが死ぬほど好き」と発言。
さらに、かつてのインテルを「売春宿のように騒がしいところ」と評した。
じゃ、死ねよ。っていうか、こいつ、某WSD誌の連載コラムで
「インテルって移籍前は騒動の巣だというイメージがあったが、実際はそんなことなく、
いい雰囲気のところで、安心した」ってコメントしたのはウソだったんだな。
早く死ね、このウソつきの裏切り者、偽善者!
「サッカーのうまさと質には人格は関係しない」とはまさに至言だな。


・ピルロ:「僕に問題があるわけじゃない」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=999067
インテルが若い時に獲得して将来を嘱望していたピルロ。バッジョ2世とも呼ばれ、
大きな期待をされていたが、歴代のインテル監督たちは誰も彼を信用せず、
「ひ弱なテクニシャン」としてプロヴィンチャにたらい回しにされる日々。
トドメは、クーペルが「トップ下は不要」と、就任早々に放出し、ミランへ。


ここでも最初はベンチウォーマーだった(ルイ・コスタの控え)が、アンチェロッティが
就任すると、ブレシア時代にバッジョとともに実績を挙げた中盤底でのゲームメイク
(レジスタ)を志願し、アンチェロッティは彼のサポートとしてガットゥーゾと
セードルフをつけることで、現在のミランシステムが完成。以後、2度のCL制覇と、
1度のスクデットを獲得している。そして、アズーリにも定着した。


彼は元々インテリスタだったのだが、度重なる酷い仕打ちに、アンチインテルになった、
と言われている。この点は、ホントにすまんかったと思っているが、
バカ殿モラッティは、ピルロはあまり好みではなかったようで、
その手の後悔発言は少ないみたいだ。


そのピルロがシーズン早々に怪我をし、ようやく戻ると、好調だったチームが
いきなり勝てなくなってしまった…。
ピルロは当然反論し「気にしていない」としているが…。
原因はいろいろあるが、ピルロが調子が戻らないことと、サポート役が昔ほど、
動けていない(それでも頑張ってるが)ことが挙げられるのではないか。
とりあえず、アズーリのためにも早く復調を…、いやゆっくりでいいや(^^;;



と盛りだくさんな今週。

来週はCLもあるから、またニュースいぱーいだろうなぁ~。