インテル 1-1 ブレーメン
http://www.inter.it/aas/news/reader?N=29948&L=en
残念ながら、快勝とはいきませんでした。が、勝ち点1は貴重でした。
前半にマイコンがうまくこぼれ球をひろって、ショートループで先制。
でも、後半にDFラインが緩んだところでクロスを上げられて、同点とされました。
かなり攻撃は厚く、チャンスはたくさん作ったのですが、
最後の決め手にかけましたね。
結果論だけど、3センターFWにするなら、クルスを最初から投入したほうが、
よかったかもしれません。ま、これはミラン戦でも言われたことでしたけど。
ブレーメンもよくやっていたけど、まぁ勝たなければいけない試合でした。
マテ兄貴が負傷で前半交代したとはいえ(これで高さ対策が…)。
しかし、個人的な好みでいうと、今のインテルのサッカーは強さはあるけど、
あまり面白くないですね。これはモウリーニョサッカーの特性なんだろうけど。
中盤がさっぱり機能してない、攻めと守りがはっきりしすぎている…
まぁイングランド式にちょっと近いのかなぁ~。
キーマン(チェルシーならドログバとランパード、インテルならズラタン)に
強度に依存しすぎたサッカー…。
強さと楽しさの両立はかなり厳しいのはわかっていますが、ちょっとね。
いまのところ結果がまだついてきているからいいですけど、
勝てなくなると、とたんに「つまらないサッカー」とか言い出されるでしょうから、
なんとか結果だけは残して欲しいものです。
オレ的には、ズラタンの疲労度がすっごく心配なんですけど。
マンチーニは、ズラタンに嫌われても休ませるとこは休ませましたが、
毛利は連続フル出場させまくってます。大丈夫なのかなぁ…。
しかし、監督がモウリーニョに代わってから、
解説の川勝さんはインテルの悪口や中傷が大幅に減ったなぁ。
やってるサッカーは変わったけど、選手の顔ぶれはほとんどないし。
実況の八塚さんが「個のサッカー」と水を向けてもグチグチとケナさなくなった。
…結局、この人には「公正」という概念はないのね。好き嫌いだけなんだなぁ~。
