あんまり乗りたくないけど、いざとなったら乗らなきゃイカンもの。
というと、ナニを想像するだろう?
まぁいろいろあるとは思うけど、オレ的には救急車…。
アレに乗るときは不健康どころか、ヤバい状態の時が多いもんね。
実は、今日の夕方に、ウチのおフクロさまがお倒れあそばしやがって、
半失神状態に…Σ(゚д゚lll)ガーン
どうしようも外傷もなく手当のしようもないので、救急車を呼ぶために、
生まれてはじめて119番へTELしたのだった…
119番の応対って、極めて丁寧にやってくれた…。
最近、大阪じゃないけど、タクシー代わりに使うアホーのおかげで、
いろいろとチェックが厳しいかと思ってたんだけど、
必要事項を聴くと即に手配してくれて、ホント5分もかからずに
救急車が我が家の前へ到着。
…そして、ヒマな近所のババが何事ですか?とか聞きに来やがる…
空気、読めよ、ババァ。来たのがピーポー車なんだから、察しろよ。
家族も付き添いにいかなきゃならんので、オレも数十年ぶりに
救急車に乗ったワケ。最近のはミニバンサイズ以上に大きいし、
室内もゆとりがあるんだねぇ~。計器類もすごいし
昔乗った時は、消毒液の臭いがしたもんだが、最近はそれもないのね。
隊員さんも親切な人ばっかで、ホント助かったよ。
ま、オフクロ様は、救急車内で意識がほぼ戻り、カンタンな応急措置で、
かなりシャンとしてきたんだけど、念のため、かかりつけの総合病院に。
幸い、空きもあったのですんなりと搬送された。
ここらへんは、たらい回し地域ではないけど、まずはよかったよかった。
問題は、自宅には介護が必要な親父が残っていることなんだが、
近所で親しくしてもらってる方にフォローしてもらって事なきを得た。
あと、なぜか本日も絶不調なオレは、
救急車に乗っても鼻血が止まらず、救急隊員の方に、
「息子さん、大丈夫?」と搬送されるオフクロより心配されてしまい、
そっちの応急手当までしてもらう始末。情けない…(^^;;
道路は混んでいたが、割と自宅から近いのですぐに到着。
搬送とかの手際は、みてて素晴らしいよな。
オレ、子供だったら絶対に救急看護師になりたくなったと思うぞ。
いや、ホントに、ありがと。感謝いたしますです。
病院へついたら、割と救急患者が少なかったようで、
レントゲンや採決、採尿などの各検査は滞りなく完了。
その間、ずっと点滴をうっていたのだが、これでかなり回復してきたみたい
でも、病院にいる間はなんにもすることがなく、ホント退屈。
ボーーと2~3時間も手持ちぶさたでいるのは、ちょっとツラカッたな
結局、風邪が原因の高熱によるショックの可能性が高いということで、
後日通院するのを条件に、本日はなんとか帰宅できた。
帰ったら帰ったで、親父の世話やらメシ作ったりと忙しく、
明日は明日で、親父はリハビリに連れてかなきゃいかんし、
フォローしてくれた家に御礼にいったりとアレコレあるな
しかし、疲れた。
救急車の乗り心地は思った以上によかったけど(^_^;)、
また家族が倒れられると、仕事にならんなぁ~。
なんとか対策を…、ってカネあればなんとかなりそうなんだがなぁ~(T_T)