【衝撃事件の核心】西成騒動、「扇動者」の正体 「朝日新聞読ませろ」と提訴の過去も
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080622/crm0806221249008-n1.htm
なかなか興味深い記事だ。
TVではどこも報じない西成騒動、その首謀者と目される人間について書かれている。
記事のタイトルは、朝日新聞と対立するサンケイ臭が漂うが、
一応真実なので、まぁいいだろう。
問題は、この首謀者が、日雇い労働者を煽りながら、
自身は逮捕や拘束を免れるようなマネをしていること
虚偽の暴行疑惑を警察におしつけ、それによって、自身の立場の補強をしていること
などだろうか。
こういってはなんだが、無知な西成のオッちゃんたちを騙して、
自分だけ美味しいところをいただきまくっているこの男を許していいんだろうか。
自己の利益だけのために多数の人間や警官、そして地域の治安を脅かしている
騒乱罪やら扇動に関する罪だけじゃなく、内乱罪を適用すべきじゃないかと思う。
記事の最後には、こうある。
稲垣容疑者が抗議を続けた理由について、府警幹部はこう語っている。
「労働者の側に立つ自分をアピールして、活動へのカンパを集めやすくしているのではないか。
稲垣容疑者自身、一戸建ての住宅に住み、高級車に乗っていることを
どれだけの労働者が知っているのだろうか」。
西成の労働者の代表が高級車ですか…
まるで、某日産から自動車労組を牛耳った労働貴族みたいだ。
こいつをはじめとしたプロ市民の正体なんて、こんなもの。
自分の手は汚さず、他人の血をすすりながら、
自身は革命の妄想のなかで美しく存在していると錯覚する。
まさに、卑怯者なのだ。