ユーロ2008:ベスト8第三戦 オランダ-ロシア | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

さて、注目の一番。

今大会最強の呼び声も高いオランダと、もっとも成長著しいロシアとの対戦。

監督同士の対比も、また面白いところだ。


メンバーは、両チームともほぼ現状のベストメンバー。

オランダは、右サイドのブーラルーズの娘さんが、早産の後、亡くなってしまったこともあり、

喪章を付けている。彼は、このようなショックな出来事があっても、元気にピッチにいる…



開始1分、ロシアが圧力をかけ、右サイドからエリアへ。が、クロスはカットされる


4分、中盤の攻防から抜けでたロシアが一気にスピードをあげ、左サイドを襲う。

が、オランダが無難にカット。


6分、FKからジルコフが強烈な一撃。が、ファンデルサールが見事にクリア。

その後のCKからのこぼれも、ロシアが強烈なミドルをうつ。

誰かにあたって、危なかったが、ボールはタッチラインを割る


7分、再び、ロシアが右サイドのセムショフがクロス。ノーマークでパブリュチェンコがヘッド!

が、バーのはるか上を越えてしまう


10分にも右サイドからオランダ陣内を責め立てるロシア。オランダはなんとか防戦。

本来はFWのカイトもほとんど守備に専念している(彼はいつも守備を頑張るが)


12分、ラインを大きくあげたオランダの裏を付こうと、アルシャフィンがスルー。

が、パブリュチェンコに渡らず、オランダDFがクリア


13分、左サイドに流れたパブリュチェンコがクロス。ロシア選手の手前でオーイエルがクリア


14分、右30mのロシアのFKは大きく、外れる


正直、オランダも攻めあぐね、ほとんどロシアペース。スタンドからもブーイングが…


16分、右ライン際でFKを得たオランダだが、FKは精度を欠き、GKにキャッチされる。

18分、ロングボールの処理を誤ったロシアDFの間隙を縫って、

シュネイデルがGKの至近からシュート!! が、DFがスライディングでクリア。

こぼれを拾って、ファンブロンクホルストがシュートをうつが、空高くあがってしまう…


オランダもプレスをかけにいくが、ロシア選手の動きとボールまわしが早く、

ほとんどボールを奪えない。オランダの動きも悪くないが、ロシアはそれを遙かに上回る


21分に、ロシアがまたしても右サイドからクロス。

もう少しパブリュチェンコに合うところだったが、惜しくもすり抜ける…。


22分、ファンバステンが指示して、カイトとシュネイデルのポジションを変更。

カイトが右→左にまわる


23分、ロシアの左30m級のFKから、ロシアがゴール前に走り込むが、

オランダDFもよくついていってクリア


25分、ロングボールに、右SBブーラルーズがあがるが、、クリアされてCK

CKはルーズ気味にこぼれるが、後方からエンヘラールがミドル! が、惜しくもポスト脇へ


27分、ロシアが右ゴールライン間際まで攻め込み、クロスを。またクリアされる


アルシャビンが前を向いてドリブルに入ると、すかさずデヨングがタックルで防戦。

見事な守備に一部から拍手が…


28分、オランダが右サイドからファン・デル・ファールトのFKに、

ファン・ニステルローイ(ルート)が飛び込むが、ギリギリ間に合わず。惜しいチャンスだった…


30分、ふたたび、右サイドからオランダがチャンス。ファン・デル・ファールト(ラファ)と

ブーラルーズのコンビでクロスを供給。しかし、ルートにはまた合わず。

しかし、カイトとシュネイデルのポジション変更は、

ラファとシュネイデルがポジの入れ替えを促進できることもあり、効果は上がっているようだ


と思ったその直後、オランダのパスミスを拾ったロシアがカウンター

セマクとアルシャビンがコンビで抜き、最後はエリア内でアルシャフィンがシュート!

が、わずかに右ポスト脇へはずれる

直後のCKは、最後にコロディンの強烈なロングシュートを生み、

ファンデルサールがパンチングでクリア


さらに、その次のCKも、こぼれた混戦の末、コロディンが強烈なミドル。ギリギリでゴールをとらえられず。

その後も、ロシアが右サイド中心に攻め続け、ロシアはミドルをうって対抗


34分、またしてもアルシャフィンが抜け出て、左サイドからクロス。

しかし、FWの枚数足りないロシアは合わせられない


35分にも、アルシャビンが後ろから駆け上がるセマクを使ってスルー。が、シュネイデルがクリア


36分、ロシアがカウンター。ブーラルーズからルートに合わせ、粘ったルートがシュート。

しかし、GKにクリアされ、その後も波状攻撃を続けるが、ゴールは割れず


38分、ラファがゴールエリア正面30mで倒され、FK。シュネイデルのFKは壁にあたり、GKがキャッチ。


40分、またラファが似たような位置で倒され、FKは浮き球ボール。が、デヨンクが合わせられず…


41分、ロシアも浮き球でゴール前に走らせるが、これまた合わず…


43分、オランダがロシアDFのギャップをついて、ルートにスルー。しかしシュートはGK正面に


44分、ラインを押し上げたオランダに対し、パブリュチェンコのポストから、

アルシャビンを走らせるが、ボールは渡らず、タッチをワル


45分、ロシアエリア内に侵入したルートに浮き球のパスが。しかしDFに囲まれて、ちゃんと触れず…


ここで、前半終了。

序盤から中盤は一方的なロシアペースだったが、アルシャフィンのペースが落ちた後半から、

オランダが反撃できるようになり、ほぼ互角の展開に。

問題は、ロシアがこのペースを後半もキープできるかにかかってきそうだ。



後半開始。オランダは、ファンペルシーがIn(カイトがOut?)


後半開始早々に、ファンペルシーがこぼれを拾って、シュート! 枠をはずれるがいい感じだ。


2分、やや推されていたロシアが、アルシャフィンが中央でもってエリア内へスルー。

が、オランダDFの守備もあり、あと少し届かず、ゴールラインを割ってしまう


3分、オランダが右サイドからFK。ラファのロングボールにエンヘラールが合わせに行くが、

またも届かず。どうもロシアはセットプレイのマーキングに問題がありそうだ


4分、アルシャフィンを倒したブーラルーズに黄紙。この試合でははじめてのカードだ。


5分、ジルコフからパスに反応したアルシャフィンがエリア内で倒される。が、ファールはなし


7分、ハールライン近辺でルートのキープから、右サイドへ展開。ファンペルシーがサイドで粘るが、

クロスをあげるには至らず…。


8分、またしてもオランダが動く。ハイティンハがIn、ブーラルーズがOut。乙彼様の拍手が彼を包む


9分、ロシアはまたしてもエリアに侵入するが、シュートまでは至らず。

さらに、エリアすぐ左で、ファンペルシーが故意のエルボーで、黄紙。

そのFKをアルシャフィンが強烈なシュート! わずかに、ポスト右脇を抜けてしまう…


同じ時間、左サイドに流れたアルシャフィンにいいパスが入り、クロス。

そこにドンピシャリで入ってきたパブリュチェンコがボレーで合わせてゴール!!!!!!!


なんと、ロシアが先制点をゲット!!! ヒディンクも大喜びだ

まさか、ハイティンハを投入したばかりの右サイドを破られるとは、マルコ采配が裏目!?


12分、ロシアがカウンターで一気にスピードアップ。右サイドを突破してサエンコに、
アルシャフィンがいいパス。サエンコは切り返してDFをかわし、シュート!! しかし、枠の外へ


14分、ラファに黄紙。プレイの判定(ファールの裁定)に文句をいったらしい


15分、ラファが中央から浮き球のミドルを狙う。が、GKにキャッチされる。


16分、オランダは3枚目の交代カードを使う。エンヘラール→アフェライに

同時間、ラファが再びシュート。ロングシュートは明後日の方向へ


17分、ロシアがCKから断続的に攻め続け、右サイドからのクロスにパブリュチェンコがボレー。

が、きちんとあたらず、枠の外へ


19分、ファンペルシーが獲ったCK。ラファがいいボールを送り、ファンペルシーがヘッド。

が、枠内には飛ばず。


この辺りからオランダがゆっくりパスをつなぎ、ペースを作り出す


20分、パスをつないでゴール前に迫るオランダだが、ロシアの壁になかなかシュートが撃てず

さらにパスをつなぐがしつこく立ちはだかるロシア守備陣の前にスペースができない

結局、シュートは壁にあたり、タッチラインの外へ


交代したハイティンハが出血してしまい、治療へ。たいしたことはないようで、すぐに復帰。


22分、ロシアは左サイドからズリアノフが侵入。正面のアルシャフィンへつなごうとするが、

パスがオランダ必死のディフェンスでクリア


23分、ロシア選手交代。ビリァレトジノフが入り。セムショフがアウト。


24分、ロシアが激しいタックルでオランダのボールを敵陣内で奪取。右サイドのパブリュチェンコが

ダイレクトで浮き球のボールを送り、アニュコフがシュート!!

しかし、ファンデルサールが、右手一本でストップし、すぐにキャッチ。すごいプレイだ…


直後、オランダのボールをハーフライン近辺で奪取したロシア。ワイドに攻める。

アルシャフィンが左サイドからクロスを送るが、またしても合わせるものが間に合わず…


25分、反攻したオランダがパスをつなぎ、エリア正面でルートが倒され、FK。

あわせて、ロシアのコロディンに黄紙がでる


FKはシュネイデル。かと思いきやファンペルシー。しかし、バーの上を越えてしまう


27分、ロシアがカウンター。アルシャフィンからビリャレトジノフへ。が、通らず…


その後も、オランダの緩慢な守備をつき、ロシアがカウンターに入るが、決定機にはならず


29分、パスをつないでエリア近辺に攻め込んだオランダ。ロシアの壁に苦戦しつつも、

ハイティンハのクロスは流れたが、拾って折り返すと、シュネイデルのシュートは枠のそと


30分、またしてもオランダが迫り、ファンペルシーがミドル。が、GK正面。


31分、ロシアのカウンターは、あわやというところで、ファンデルサールがキャッチ。


31分のオランダのカウンターも不発。どうもパスの精度が低くなっている…


33分に、ロシアのカウンターはコーナーに逃げられる。CKはこぼれるが、

パブリュチェンコのボレーは大きくはずれる


34分のオランダの攻撃もエリア内にファンブロンクホルストがフリーで入るが、

折り返しのボールをカットされてしまう。


同じ時間、シュネイデルのミドルは大きく外れる。


35分、ロシアは2枚目の交代。サエンコ→トルビンスキーに


35分、パスを受けて反転したシュネイデルが、ゴール正面からミドル。がGK正面


36分、オフサイドを取り損ねたオランダDFラインの間隙を縫って、ロシア攻撃陣が

大挙4人もエリアに侵入。しかし、左サイドからボールが折り返せず、

カットされそこそうになったところで、ボールがこぼれ、GKと1対1に。

しかし、ロシアはさらに横パスをして確実を期したが、それをオランダがカット。

続く、CKは精度を欠き、流れてしまう


オランダはラインこそ高く上げているが、ゴール前に密集するロシア守備陣を突破できず。

また、キープを期待されているルートが圧迫されて、ほとんどボールを保持できない


セットプレイでもミドルしか撃てず、惜しいシュートもあるが、

オランダの手詰まりさがみてとれる


ところがところが、41分

左サイドからのシュネイデルのFKに、乾坤一擲、ルートが頭で飛び込み、ゴールをゲット!!!!


オランダ、劣勢から同点に追いつく。

ロシア監督のヒディンクは、頭をかくようにし、悔しさを見せていた


42分、ロシアはさっそくのカウンターを繰り出し、エリア近辺までボールを運ぶが、

クロスはまたしても空を切る


44分、オランダの左サイドで、シュネイデルをコロディンが倒してしまい、黄紙。二枚目で退場…

と思いきや、ヒディンクの指摘で、その前にラインを割っていたと判定され、黄紙は無効に


ここで、タイムアップ。またしても、延長戦へと突入する


延長前半0分、ボールを奪ったシュネイデルが個人技でエリアに侵入し、シュート!

しかし、勢いがなく、GKの正面に


2分、ジルコフのつなぎでエリア前に進出したアルシャフィンがルーレットでオランダDFを交わす。

しかも、その狭い足下を縫ってシュート!!

完全に見えなかったはずのファンデルサールだが、なんとか触る


3分、ゴール正面に上がったルートがミドル。が、大きくはずれる


4分、ロシアが右サイドから進出して、クロス、わずかにあわず、オーイエルにクリアされる

その後、ショートコーナーで攻め、ジルコフがエリア内でかわすが、シュートをダフる


5分、ラファが作ったポイントをルートがスペースを空け、ファンペルシーがシュート。

死角をつかれたが、GKがなんとか追いつき、キャッチ


6分、エリア正面でアルシャフィンがGKと1対1に。しかし、シュートは浮いてしまう


7分、ロシアがオランダの隙をつき、左サイドから構成。パブリュチェンコのシュートはバー直撃…

同時間、オランダがゆっくりパスでつなぎ、シュネイデル、ルート、ラファとつなぎ、シュート。

枠に飛ばすことができないが、いい感じの攻撃だった


8分、アルシャフィンが個人技で右側エリアを突破、最後はショートクロスでトヴィンスキーに送る。

が、シュートは力があまりなく、ファンデルサールが抑える


9分、またしてもアルシャフィンが単独でドリブル突破。3人囲まれながらも粘り、ファールをもらう


FKは、ゴール左側30m弱。コロディンのFKは、弾丸ライナーとなり、ポストやや右に外れる。

非常に惜しいシュートだった…


11分、パブリュチェンコが倒され、FK。素早くリスタートするが、左サイドでデヨングに防がれる


オランダは攻勢にでかけるが、パスミスやインターセプトに遭い、うまく繋がらない。


13分、ファンペルシーを倒してしまったジルコフに黄紙。


同時間、ラファから浮き球のスルーがルートに。が、オフサイドトラップにかかる


延長前半終了。

もはや、疲労困憊のオランダに対し、まだまだ元気なロシア。

このままでは、オランダはやばいかも…


延長後半開始。


開始早々。オランダはエリア右に迫るが、ボール自体が繋がらず…


1分、ビラレトジノフがエリア内に侵入。一度エリアから出てジルコフへスイッチ。

ジルコフはエリア内で倒されるが、PKはなし


その後もコロディンがミドルを狙い、トロヴィンスキーが単独突破でエリア内に侵入するが、

オランダもエリア内にディフェンダーを並べ、自由にさせれない


オランダの足がとまりかけている。パスがつながらない


それをみて、アルシャフィンを中心にエリアに侵入。

1対1を作るが、パブリュチェンコのシュートははずれる。


5分、ラファを倒したトルヴィンスキーに黄紙


同じ時間、ヘッドでパスをつないだオランダを防ぐため、ロシアがヘッドでバックパス。

しかし、1mもないところからだったので、ヤバかった。お互い罵り合っている…


7分、完全にロシアペースになったとみて、アルシャフィンが最後の力を振り絞り、

エリア内にドリブル侵入。オーイエルをギリギリでかわしたクロスは、

トルヴィンスキーが走りながら、左のアウトサイドであわせてゴール!!!!!


ロシア勝ち越し! これで勝利か!?


オランダは当然パワープレイにでて、ハイティンハが前戦に張ったまま。


8分、ロングクロスから、ルートが競り合うが、ファールをとられてしまう


9分、ロシアは時間稼ぎとして、パブリュチェンコからスィチョフへ交代。


10分、アルシャフィンがひきつけて、逆サイドのスィチョフへ。スィチョフは余裕をもって、

ディフェンスの間隙を縫ってシュート! が、惜しくも外れる


11分、オフサイドラインぎりぎりから抜け出たアルシャフィンに、スルー。

そのままアルシャフィンがファンデルサールの股間を破り、ゴール!!!!


これで、3-1。もはや勝負は決まったといってよい。


直後のFKは、腿を傷めたシュネイデルでは精度を欠き、GKにキャッチされる
シュネイデルは、もはや走れず、手を挙げてるだけ


その後のFKは、ラファが蹴るが、余裕をもって見送られてしまう。

オランダは、やや戦意喪失状態に…


ロスタイムは2分


オーイエルは、ストレスをアルシャフィンにぶつけるようなファールで、FKを献上

FKはトルヴィンスキーが左足で狙ったが、バーの上に…


ロスタイム1分、アルシャフィンがカウンターで独走するが、オーイエルが防御。


しかし、直後にタイムアップ。

ロシアが、優勝候補オランダに完勝した!!!


---------- 試合実況? 終了 -----------


いやぁ、ロシアは素晴らしい。この厳しい戦いで、オランダを最後は完全に圧倒した。

どっちがUEFAランキング上位だかわからないような素晴らしい試合をした。

ヒディンクの走り続けるサッカーは、ロシアの若い世代に完全に定着したようだ。


しかも韓国にはなかったテクがあり、高さもある。

サッカーへの理解度は比較にはならないし、ロシアの進出は、このあと見物だ。


とはいえ、ロシアがこの強豪国に勝てたのは、この男の存在抜きには語れない。

その男の名前は、アルシャフィン。彼の素晴らしさは、ラファやシュネイデル、

ファンペルシーといったテクニシャンにも引けをとらず、そのダイナミックさは

ある意味凌駕しているといってよいだろう。


まだ早いかもしれんが、彼は新世代のロベルト・バッジョになれるかもしれない。

もちろん、バッジョのような華麗なテクはないかもしれないが、

ロビーにはなかったパワー、スピードをもっている。

また、カカのようなプレー展開の速さももっているから、監督しても使いやすいはず。


もうビッグクラブは、彼をマークしているだろうが、ますます移籍金がつり上がりそうだ。

インテルのバカ殿・モラッティのホシイホシイ病がでないか、少し心配だが…


次は、スペインかイタリアか。どっちがきても、今のロシアなら、かなりやれるだろう。


一方、オランダはまさかの敗退…

しかし、オランダは首脳陣がロシアを少し甘くみていたようで、

あのスピードとスタミナへの対応策がまったくなかった。

早めに勝負をかけるべく、後半早々に3枚も交代カードを使ったにも関わらず、

有効的な攻撃策を何一つもうてなかった。


たまたま、ファン・ニステルローイのヘッドで同点に追いつけたものの、

あれ以上はまったく望むべくもなかった。この敗戦の責任は、マルコにあると思う。


また、気になっていたCBの弱さとSBの柔軟性のなさが出てしまったような気がする

さらに、中盤での守備力の低下、バイタルエリアの番人的存在がいなかったのも、

ロシア相手にはつからかった。


まさかオランダが、中盤でボールを奪取されまくる状況は、少し見るに堪えなかったよ…

もし、全盛期のダーヴィッツが中盤の底にいれば…、

セードルフのような攻守両面に奮闘できるヤツがいれば…、

スタムのような強固なCBが構えていれば…

と、昔を知る人間としては、いろいろと残念でならない。


結果論だが、やはりオランダの強さは攻撃力にあって守備にはいくつも課題があった。

それをグループリーグの大勝で忘れてしまい、ロシア戦にも同じ戦略で望んだことに、

敗因の一端はあるのではないだろうか。


マルコは、そろそろ辞任してクラブチームで修行しなおし、

別の監督、少なくともスリナム系を差別しない人間が就任すべきだと、

勝手なことを思っている


しかし、返す返すもオランダの敗退は残念だ…。

普段だったら、ここで(゚д゚)ドゥーンと落ち込むのだが、

アルシャフィンのパフォーマンスを次も見られると思うと、かなり救われる気分になるな(^^)