ブログネタ:好きなジブリ映画は?
参加中この出題者エリーには、毎回低い評価をちょうだいしているのになんだが、
アニヲタとして、ひとこと。
「カリオストロの城」は、ジブリ作品じゃないよ!
東宝さんの作品ですから。お間違いなく。
ま、他の方々に散々突っ込まれているとは思うけど…
列記した作品との共通点は、
ジブリの取締役である宮崎駿の監督作品(スタッフもかなり重複してるけど)
であるってだけだからさ。
エリー様が挙げたのは、見事に宮崎作品ばかりで、
ほかの監督の存在をサパーリ忘れてる(っていうか認識していない?)ようだが、
ジブリは、一応、宮崎と高畑勲氏や宮崎Jr.などの作品もあり、
細かいことをいえば、ほかにもスタジオ・ギブリなどの名称での別レーベルもあった
だから、きっとお題の出題者の意図は、
「好きな宮崎駿監督作品は何?」ってことじゃないかな?
宮崎駿氏は、日本一のヒットメーカーだし、かつ重鎮でもある。
ファンも多いし、アニメビジネスではもっとも稼いだ人。そして、稼ぐ(だろう)人だ。
彼に対抗できるのは、誰もいない。強いていえば、ガンダムの富野由悠季氏くらいだろう…
※「みやざきはやお」は一発変換できたのに、「とみのよしゆき」はできなかった。
ATOK2008も、まだまだだねぇ~
オレも宮崎作品は好きなのが多く、カリ城のほか、TVシリーズの「未来少年コナン」や
ルパンの宮崎演出作品はすごく好き。ジブリでの作品も評価できるものが多いと思う。
が、この人のことを知れば知るほど、好きじゃなくなり、また作品もそうなっていった。
「声優は売春婦」と放言し、自分の作品には一切本職の声優さんを起用しなくなったり、
若いときには、他人が作成した絵コンテを全部描き直し、クレジット名義も剥奪しただの、
ジブリでの制作体制などに不満をもち、大激怒した上で、一度退社してるだの、
まぁ武勇伝?には事欠かない。
さらに、他人の話題作についても辛辣な評価コメントをすることが少なくない。
親しい押井守氏の作品については、あまりいわないものの、
庵野氏のエヴァや、コードギアス等についてはやや中傷?に近いような批判をしている。
性格的に、手塚治虫氏に近い部分があるかもしれない…(完全な憶測だけど)
ま、作品と本人の言動や振る舞いは別物と判断しなきゃいけないのだが、
基本的に、この人は重度のロリコン?で、少女を神聖視しているようなとこが多く、
似たようなパターンと、描写が鼻について仕方なくなってきている。特に、近年は
上で挙げたように、声の演技についてはシロウト同然の俳優(木村拓哉氏など)を
起用するなど、話題性優先のキャスティングしかしていないのも気に入らない。
また、よくいわれるように、子供向けを意識しており、万人向けとして映画が扱われること
子供(特に女児)を神聖化し、俗にPTA向けの都合の良い作風などについて、よく思わない人もいる。
大人の女性への評価、描写は、あまりよくなく、熱心でもないのも特徴だ。
まぁ、彼とその作品への批判?はこれくらいにして、
好きな作品は、と訊かれると…、難しい。
カリ城、といえばカンタンだが、これはジブリ作品ではない。
「風の谷のナウシカ」は、初見時は「よくわからない」という感想しかなく、
数度見る機会があったが、そのたびに感想が異なるので、無条件に好きとはいえない
「天空の城ラピュタ」は、どこかで見たような既視感ばかりが募って、あまり楽しめてない
「魔女の宅急便」や「隣のトトロ」などの頃からは、独特の宮崎作品臭に辟易としていたので、
これもあまり好きとは言い難い。もろろん、いい作品だし、面白いとは思うが…
ということで、
ブログのお題についての回答は「ない」
となってしまう。
残念ながら、エリーと同様?、宮崎作品以外は評価対象になりえないので。
もしかしたら、数年度にはまったく違う評価や回答になっているかもしれないが…
ちなみに、現在のスタジオジブリという企業については、
経営トップが特定宗教の熱心な信者ということもあり、
大嫌い!!!!!!
と言うしかない。