いつものように、車の鍵やスマホ、ドリンクなんかをビニール袋にまとめて、コース脇の取りやすい場所に置いておいたんです。
もちろん人通りもあって、危なそうな場所じゃなかったし、何度もそうやって練習してきたので特に警戒もしていませんでした。
ところが、、です。
戻ってくると、なんと見知らぬ若い男性(東南アジア系っぽい風貌の青年)が、そのビニール袋の中をガサガサとあさってるじゃないですか!!
「えっ!?」と一瞬頭が真っ白になりつつも、ちょうどすぐそばを通るタイミングだったので、思わず声を荒げて怒鳴ってしまいました。
自分
「おんどりゃあー!何してケツかんどんじゃワーレーッー!」![]()
びっくりしたのか、青年は片言の日本語で「いや、別に何もしてない」と。
「たまたま袋があったから、中に何が入ってるのか見てただけ」だと、日本語めちゃくちゃだけど、多分そんな言い訳みたいな事言ってたと思うんです。
自分
「いやいやいや、御託はいいから。他人の荷物を勝手に触るなよ。それって常識でしょ?
人のモノを取るとか物色するとかあり得ないから」
「何しに日本に来てるのか知らんけど、警察に電話しますよ」と伝えたところ、急に態度が豹変。
青年
「すいません!もうしません!」と、深々と頭を下げてその場から離れていきました。
こういうことって、あるんですね…。
今後は貴重品を置いて走るのはやめようと心に誓った一件でした。
あの青年は今後どうなっていくのでしょう?
技能実習生として日本に来てるとは言ってたけど、実習生プログラムを最後まで全うできるのか?
はたまた挫折して不法移民となって犯罪集団の仲間になるのか?
技能実習生の年間失踪者は5000人〜7000人とのことでそんな奴らが最近東南アジア系の車の窃盗団を結成したり銅を盗んだりしてるわけですね。
皆さんも、気をつけてくださいませ。
話は変わりますが、またまた今年も懲りずに榛名湖マラソンに出場予定で、ぼちぼち試走をはじめました。
標高1100m近い準高地ということもあって、少しは涼しいかもと期待して向かったものの考えが甘かった!
準高地なのに昼間の気温はまさかの30度!!
まあ地上の40度よりはマシ?...なのかもしれませんが、標高が高いとは言え、直射日光➕無風➕メロディライン坂のトリプルパンチでしっかりやられました🥵
とは言え、地上の40度近い灼熱地獄と比べれば、まだ走れるだけマシ?と自分に言い聞かせながら、9月の本番は多少気温が下がってくるとは言え、これでフルは厳しくないかい?とか考えながら汗だくになりながら榛名湖を周回
途中、湖畔の風がふっと気持ちよく感じられる瞬間もありつつ相変わらずメロディラインの上り地獄は今年も健在でした。
ところが、ちょっとしたトラブルが発生〜
途中、急に身体に力が入らなくなりフラフラ状態。休憩がてらトイレで用を足したところ...ん?
なんか尿が赤茶色??一瞬血尿??
とちょっと焦りましたが、その後は問題無かったのでミオグロビン尿だったのかもしれません。
気温30度、日差しガンガン、キツイ坂道、汗ダラダラ、補給も1週毎なのでかなりギリギリ...
内臓や筋肉にかなり負担がかかっていたのかもしれません。
水分や塩分は意識して摂っていたつもりでも、こうして体にサインが出ると流石にやばいですね。
無理は禁物。
根性論なトレーニングも大事ですが、まずは身体の声を聞くことが最優先。
この日は30㎞走らず、途中で切り上げることにしました。
暑熱順化も意識しつつ、休養、補給、ケアもしっかり入れて、またリベンジしに行く予定です。
ただいくら順化したからと言っても適応する気温にも身体の限界があると思うので、無理は禁物ですね。
榛名湖マラソン
今年こそは怪我しませんように🙏
PefRun
